2012年1月31日 (火)

オフィスの電気は100%再生可能エネルギー

社団法人ドイツ生長の家誌友会のフランクフルト事務所では2011年6月から100%再生可能エネルギーを購入しています。1月29日の朝日新聞の記事にもありましたがドイツでは消費者が自由に電気の購入先やあるいは電気の小売り業者によっては購入する電気の中身を選択できます。ちょっと分かりにくいと思いますが左下のグラフをご覧ください。緑と薄緑の部分がグリーンエネルギー(再生可能エネルギー)です。以前事務所で使用していた電気は左側の円グラフですから35%がグリーンエネルギーでした。しかし小売り会社との契約を変更することによって右の円グラフが示しているように100%になりました。
職員のヴォッベ洋子さんの説明によると2010年4月24日から2011年4月19日までに事務所で使用した電力は約826Kwhで購入費は250.77EURでした。これを100%グリーンエネルギーに変更することにより電気料金は290.09EURになるであろうとの予測です。環境問題に意識を持つ消費者が自ら進んでエコエネルギーを買う。これがドイツのやり方です。(参考:Kernkraft=原子力、Kohle=石炭、Erdgas=天然ガス)

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2011年12月15日 (木)

ウィーン誌友会に19名、ロンドンは50名

11月19日はウィーンのエリザベス・ギューベルさんのお宅でドイツ語の誌友会が開催され19名の参加者が生長の家の教えを学びました。テーマは「無限の可能性を引き出す生長の家の生命の教育」です。テキストのドイツ語の翻訳書籍『Erziehung zum Göttlichen』(神の子の教育)は、英語の『Divine Education And Spiritual Training of Mankind』の翻訳本でこれは日本語の原典『生命の実相』第13巻、14巻、25巻等の抜粋版です。
11月26日はロンドンの集いに参加し約50名の参加者の皆さんと写真を撮りました。前日の総会でケニア・クリスティーナさんが生長の家英国非法人社団の代表者に選任(再任)され、イギリスの生長の家はまた新しい一歩を踏み出しました。翌日は地方講師試験が行われ3名の方が受験されました。今年ヨーロッパでは、イギリス、スイス、フランス、ドイツで生長の家地方講師・光明実践委員試験が行われていますが、受験者は母国語を含めて3~4つの言葉を話す方が普通です。多言語のヨーロッパ社会でコミュニケーション能力の大切さを痛感しています。"Power of Words" " Power of Languages"です。

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2011年12月12日 (月)

パリ誌友会にアンゴラからの参加者

昨日指導したパリでの誌友会(参加者7名)にはアンゴラ出身の方が2名参加されました。アンゴラ共和国はポルトガル語が公用語で生長の家の教えがブラジルから伝わっているアフリカの南西に位置する国です。ところで講話の中で私はこんな話しをしました。「アフリカでは猿を捕まえる時ひょうたんの中にコメを入れて木の幹にくくりつけておく方法があるそうです。猿がやってきてひょうたんに手を入れてコメを取って食べようとする。ところが握った拳がひょうたんから抜けない。それでその可哀想な猿は人間に捕まってしまうのです。」この話をアフリカの方の前でするのですから勇気が入りまし。講話中に彼に尋ねてみました。「この話は本当の話ですか?」すると彼はあっさり「はい本当です」「へえ~」話した私が驚いた次第です。さて何のためにこんな話をしたかって?それは秘密です。

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2011年11月22日 (火)

フランクフルトの落ち葉処理

この写真は最近自宅近くの道路で撮影したものです。見てのとおりこの季節になると落ち葉が路上に溢れて通行に影響が出るほどです。フランクフルトではFES(フランクフルト廃棄物処理サービス)という会社が清掃作業を請け負い、早朝から分別されたゴミの回収作業や道路の清掃にあたっています。市民の税金がこれらの経費を負担しているのは言うまでもありません。フランクフルトには大きな木が数多くあるお蔭で野生のリスやウサギもよく見かけます。写真のリスは口にクルミを咥えているのが分かりますか?動物を見ると心も癒やされ優しい気持ちになりますね。自然を大切にするドイツの良さを感じるひとときです。

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2011年11月 4日 (金)

第27回ヨーロッパ生長の家練成会

10月7日~9日にドイツのマインツで第27回ヨーロッパ生長の家練成会が開催されました。ドイツ、スイス、オーストリア、ポーランド、スウェーデン各国から32名の参加者が集まり、日本からは小池聖明本部講師(国際本部白鳩会事務課)にお越しいただきご指導を受けました。会場は国際空港のあるフランクフルトから電車で約30分、ライン川沿いにあるマインツ市のユースホステルでした。初めての会場で設備等心配がありましたが、備え付けのプロジェクターやスクリーンも大変使いやすく練成会を開催するには相応しい会場であることがわかりましたので来年以降はこの会場を使用することになりそうです。左の写真は今年の5月から海外現地本部職員としてフランクフルト事務所に勤務しているギド・ビュルクナー氏が日本での研修の体験を発表している様子です。彼はドイツ語の他に英語と日本語そしてスペイン語も少し話します。お問い合わせご相談はお気軽にフランクフルト事務所にお電話ください。(49)069-7394-3630

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2011年9月16日 (金)

第7回生長の家ロンドン練成会

9月9日~11日、ロンドン郊外のサンベリー・コンフェレンスセンターで、第7回生長の家ロンドン練成会(ポルトガル語)が開催され65名の参加者が集まりました。今回は生長の家ブラジル伝道本部からジョゼー・マリア・コエリョ本部講師補をお招きしました。コエリョ講師の楽しい講話に会場はしばしば笑いと拍手に包まれました。例年は8月後半に開催されるこの行事ですが、今年は8月初旬に総裁先生ご夫妻をお迎えしてロンドン市内で英語の講演会が開催されたため9月の開催となりました。約1ヶ月間の短い推進期間でよく大勢の参加者を集めてくださったと思います。練成会の食事は運営委員の手作りで菜食でした。集合写真とデザートのケーキをご紹介します。食事もケーキも美味しかったです。
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2011年8月23日 (火)

国際教修会とロンドンの一般講演会のご報告

7月30~31日にドイツのフランクフルトで開催された「2011年世界平和の為の生長の家国際教修会」と、8月7日にロンドンで開催された「生長の家ロンドン一般講演会」は、生長の家総裁・谷口雅宣先生、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生のご指導のもと盛会裡に終了しました。Facebook のSeicho-No-Ie President に集合写真がアップされましたのでそれをこのブログでも皆さんにご紹介します。欧州駐在本部講師として、現地の生長の家の幹部・信徒の皆さんと共に両先生をヨーロッパにお迎えでき、充実した仕事をさせていただけた事に心より感謝申し上げます。今回の二つの欧州での大きな行事の成功は多くの皆さんが祈ってくださったお蔭だと思います。なお、約150名の参加者が集まったロンドンの講演会のプログラムを以下ご紹介いたします。

15:00 – (5’)   Opening words by Chairperson Ms. Kenia Christina
15:05 – (10’) Introduction of Seicho-No-Ie International Peace by
Faith Movement by Rev. Yuji Otsuka
15:15 – (10’) Testimony (English) by Mr. Pierre Rouviere
15:25 – (25’) Lecture by Mrs. Junko Taniguchi,
President of Seicho-No-Ie White Dove Association

15:50 – (10’) Video by Seicho-No-Ie United Kingdom Association
16:00 – (10’) Testimony (English) by Mr. Luiz Tsuyoshi Yamamoto
16:10 – (45’) Lecture by Rev. Masanobu Taniguchi,
President of Seicho-No-Ie
16:55 – (5’)   Closing words by Mr. John Flood
17:00 –           End

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2011年6月 7日 (火)

生長の家一般講演会ロンドン、8月7日(日)

生長の家の一般講演会が、2011年8月7日(日)午後3時~5時にロンドンで開催されるとになりました。生長の家総裁・谷口雅宣先生と白鳩会総裁・谷口純子先生のご指導です。会場はロンドン市内の地下鉄サークルラインのハイストリートケンジントン(High Street Kensington)駅から徒歩5分の、Copthorne Tara Hotel London Kensingtonです。主催の「生長の家英国非法人社団」ではこのほど案内用のフライヤー(ちらし)を完成しFacebookでも宣伝を始めました。英語がわかる方ならばどなたでも参加できますので是非皆さんお知り合いでイギリスにお住まいの方にお知らせください。左のフライヤーはマダレーネ・ロー地方講師が作成したものです。明るい緑色の背景は生長の家の「自然と共に伸びる運動」を現してます。右の写真は会場のホテルです。

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2011年4月17日 (日)

ロンドンの誌友会で東日本大震災への救援募金

昨日、ロンドン市内のユニタリアンチャーチ(Notting Hill Gate駅近く)で生長の家英国非法人社団主催の土曜日定例誌友会が開催され約50名が集まりました。英語による講話が終わったあと、谷口雅宣先生の「自然と人間の大調和を観ずる祈り」がポルトガル語で朗読され英語翻訳文が配布されました。その後日本の「東日本大震災」への救援募金が参加者に呼びかけられ私の手元にケニア・クリスティーナ理事長から約300ポンド(約\42,000)の尊い献金が届きました。後日慎んで国際本部へお届けいたします。写真左はソニア・フェノッキさんの娘さんのララさんと息子さんのルカ君です。二人がこんな心のこもった絵を描いて募金と一緒にくださいました。ララさん、ルカ君、本当にありがとう。またこの日は新たに誕生した地方講師に辞令が交付されました。写真右は総裁先生からの辞令を手に喜ぶ、アルチュール・ソウザ氏とマダレーネ・ローさんです。イギリスにおける国際平和信仰運動も国際本部の指導と支援によって着々と前進しています。とりあえずご報告まで。まもなくロンドン市内のホテルを出て空港へ向かいます。Thank you very much!

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2011年4月 1日 (金)

マリティムホテルフランクフルト

Facebook「Seicho-No-Ie President」に今年7月にフランクフルトで開催される「世界平和のための生長の家国際教修会」のことが紹介されました。そこで、国際教修会が開催されるマリティムホテルフランクフルトをご紹介いたします。左の写真はホテル正面から撮影したもの。中央の写真は国際教修会が開催される会場です。この会場は机を入れて144名が収容可能ですが、隣の会場との間仕切りを取ると200名は十分収容できます。メインの言語は英語ですが、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、日本語への同時通訳がありますので通訳ブースを用意する予定です。ホテルからフランクフルト中央駅までの距離は約1Km。ホテルの隣がメッセタワーですので駅からメッセタワーを目指して歩けば方向を間違うことはまずあり得ません。フランクフルト国際空港から中央駅までは電車で僅か13分です。参加者の皆様をお待ちしています。(国際教修会には参加資格が必要です。質問などありましたら遠慮なくメールをお送りください。)

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