2020年7月24日 (金)

ドイツの再生可能エネルギーの比率が46%になりました。

最近は新型肺炎などの報道で暗いニュースが多いので明るい話題を一つ。ドイツの総発電量のうち再生可能エネルギーの比率が、2019年は46.0%に達し、初めて化石燃料の比率を上回りました。このニュースはドイツのフラウンホーファー研究機構が1月15日に発表したものです。(下記のリンク参照。英語でご覧になれます。)風力・太陽光・バイオマスなどの自然エネルギーの発電比率は2018年の40.3%から46.0%にまで増えました。また石炭や天然ガスなどの化石燃料の比率は約40%です。(左側の図表をクリックすると大きくしてご覧になれます。)ドイツでは現在稼働中の6基の原発は2022年末までに停止させることが決まっています。なお昨年の原発での発電比率は13.8%でした。

https://www.ise.fraunhofer.de/en/press-media/news/2019/Public-net-electricity-generation-in-germany-2019.html?fbclid=IwAR1jmKRn5p99vcokF5kjB9Opomb9BEODo5icjLbLiGpO7Sfq23UWdCBHsRE

2019年7月24日 (水)

フリードリヒ・フレーベルの「人間の教育」

『いのちの環』109号に掲載された谷口清超先生のご文章「教育とは何か」をドイツ語の季刊誌リヒトクウェレに掲載することになりました。そこでこのご文章の中に紹介されているドイツ人の教育学者フリードリヒ・フレーベル(1782-1852)の「人間の教育」という書籍を手に入れ、引用されている文章を探しました。(写真参照)

古いドイツ語で書かれているので難解でしたが、ヴェンデロート公子地方講師が見つけてくださいました。フレーベルはドイツの「Kindergarten」(子供達の庭)の名付け親で知られています。彼は神的本質を有する子供の教育の為には、庭の植物を手入れするように子供に働きかける必要があると考え、遊具を考案し、花壇や菜園や果樹園からなる庭を「Kindargarten」と名付け設置すべきと考えたそうです。

彼の功績を称えて、世界の多くの国々で幼児教育のための学校は「Kindergarten」「Kindergarden」と呼ばれており、日本語の「幼稚園」はドイツ語からの翻訳だそうです。フレーベルが幼児教育の場に、自然(花壇や菜園や果樹園)を取り入れたことは大きな叡智であったと思います。

 

 

 

2017年12月19日 (火)

スイス人からの『観世音菩薩讃歌』(独語版)への感想

スイスに住むインゲボルグ・イリオンさんから今年出版された独語の『観世音菩薩讃歌』の感想が寄せられましたのでご紹介させていただきます。
『観世音菩薩讃歌』は聖経の全てを含んでいます。深い思い遣り、偉大な智慧そして心の法則が素晴らしい調子で書き表されています。私達の肉体細胞がお互いに結び付いているように、我々全人類はお互いにピッタリと結び付いています。地球と我々は同一です。地球は我々と同じく生き物です。我々の肉体も水分と固形物質から成っています。宇宙のように、調和は私達の中に在ります。もっと精確に言えば、神の原理、法則に従って、私達の器官が働いています。朝4時に肝臓が働き始め、その後で腎臓というように。地球もそのように働いているのだと思います。キリスト教の初めの頃には、私達はキリストを通して、ただ別の方法で、始めに法則があり、その後に秩序が来る教えを知りました。他の幾つかの宗教のように、カトリック教では秩序は、マリア様を通して書き表されています。『観世音菩薩讃歌』を通して、真理が私達の為に印象的に説かれています。この教本の中で、法則、秩序、自由、善、愛、祈りが、素晴らしい言葉で、しかも分かり易く説かれています。
インゲボルグ・イリオン (飜訳:ヴェンデロート公子さん)
※この感想は独語季刊誌『LICHTQUELLE』2017年2号に掲載されました。

2017年12月 9日 (土)

2分30秒で分かる、肉を減らすと地球環境が復活する

肉食が地球環境に及ぼす影響について最近はだんだんと知られるようになりました。これは生長の家の啓蒙活動の影響も大きいと思います。皆さんは「食卓から平和を!」というビデオをYouTube でご覧になっていると思います。このビデオは、日本語、英語、独語、ポルトガル語、スペイン語、中国語などで公開されています。しかし日本では宗教的な内容を含んだ情報をを知り合いに伝えるのは誤解を避けるために控えておられる方も多いのではないかと思います。その点次のビデオはオーストリアで制作されたもので、時間も2分半と短く誰でも気軽に鑑賞できます。皆さんのお知り合いにもシェアされたら如何でしょう?

https://www.youtube.com/watch?v=vB_2-XO33_Y

第27回ヨーロッパ生長の家幹部研修会

第27回ヨーロッパ生長の家幹部研修会が、11月3日から5日にわたり、生長の家国際本部より渡邉重孝環境共生部長をお招きして、ドイツのマインツで開催されました。49名の参加者は”新しい文明”の基礎作りをすることの意義を学び、また行動する勇気を得たと思います。皆さん有り難うございました。The 27th Seicho-No-Ie Leaders Workshop in Europe was held from 3d to 5th in November at Youth Hostel at Mainz in Germany. I appreciate all 49 participants and Rev. Shigetaka Watanabe who came from SNI Int'l HQ's in Japan and gave us amazing guidence this Workshop. Thank you very much. Vielen Dank. Muito obrigado.

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