2009年10月10日 (土)

ヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」

10月4日(日)フランクフルト発午後8時45分のANA便でギド・ビュルクナー氏がヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」として日本へ旅立ちました。私は午後5時15分にギド氏の住むゲルンハウゼンに到着して彼の荷物をピックアップ。その後ギド氏と彼の父親のヨースト・ビュルクナー氏を乗せて一路フランクフルト空港へ向かいました。空港の駐車場からカートに荷物を載せて出発ロビーへ移動。チェックインカウンターで「手荷物は40KgまでOKとの了解を得ています」とおそるおそる言うと(エコノミークラスは20Kgがリミット)、「ギドさんなら全然問題な~し」と受付の女性はニコニコ顔です。そう言えばギド氏は大学に通いながらフランクフルト空港のANAに7年間勤務していたことを忘れていました。ANAの担当者は皆彼の友人だったのです。7時15分新井恵美子さんが見送りに駆けつけてくれました。写真は空港内のケーファー(Käfer:甲虫)という名の店でコーヒーを飲んでいるところ。ちなみにマリーエンケーファー(Marienkäfer)と言えばテントウムシのことです。マリア様の甲虫はこちらでは幸福のシンボルと聞きました。ギドさん、生長の家海外研修生おめでとう!

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2009年10月 9日 (金)

IBMノートPC「T42」

私がドイツで使用しているノートPCは2005年の赴任時に購入した「IBM-T42」です。4年半使って来ましたが最近動作が遅くなったのでメモリを512MBから1GBへ増やしました。さらに40GBのハードディスクがすでに満杯状態でしたのでフランクフルトの業者のT氏に相談すると新しいハードディスクにそのままコピー出来るというのです。そこで安いものを探してもらい120GBの新品に交換しました。お蔭で使い勝手は最高です。(もうサクサクという感じです)ところがT氏の説明によると古いハードディスクには傷がありもう少しでハングアップするところだったと言うのです。危機一髪、助かりました。とにかく海外で仕事をしているとパソコンが非常に重要でこれがないと仕事になりません。私の場合は誌友会などでもほぼ100%パワーポイントを使って講話をしますので必須なのです。
ところでノートPCの寿命にはハードディスクの他にもう二つの要因があると考えています。それはバッテリー電池とスクリーンの寿命です。私のPCのバッテリーは4年以上使ってもまだ十分使用可能のようです。その理由はどうやら使い方が良かったようで、①時々バッテリーのみでPCを使用して来た。(バッテリーの充電・放電を繰り返して来た)②PCを使わない時は電源コンセントを外していた。(フル充電の状態で電源をつないでいなかった)ことが良かったようです。しかしバッテリーはいずれ寿命が来ますし古いノートPCのバッテリー電池は生産中止で手に入りにくくなりますからそろそろ購入も考えています。スクリーンが消えたらもうこれは買い換えるしかありませんね。(大切に使おうっと。)以上、皆さんのご参考になれば…。

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2009年9月29日 (火)

メルセデスベンツの開発した燃料電池車

それは、ベンツが出品した水素を燃料とする燃料電池車です。2年前のモーターショーでBMWが同様の燃料電池車「Hydrogen 7」を出品していましたので、またコンセプトカーかと最初思いました。しかし仕様説明を読んで驚きました。来年2010年の初頭から手渡すと書かれています。(写真右)半信半疑で係員に説明を求めました。すると2年間かけて試乗を行いこの間に政府と水素ステーションの設置計画を進める。その後一般向け販売すると胸をはって答えるのです。彼の言うことが本当だとすればドイツでは3年後には燃料電池車が走り回るということになります。水素が燃料ですから当然CO2の排出はゼロです。水素タンクが邪魔であろうと思いましたが説明図を見ると3本のボンベが座席の下に並べられています。これで400Km走るとすれば航続距離の問題はかなりクリアしたことになります。問題は係員が言ったように水素ステーションのインフラですが、ベンツがここまで開発したとすればドイツは国の威信をかけて燃料電池車の実用化を進めている可能性があります。(ヨーロッパでは長距離を定速走行することが多いので航続距離が長いことは重要です。それから旅行の為に荷物を多く積みますのでトランクスペースの確保が実用車の大切な条件だと思います。)

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2009年9月28日 (月)

VW(フォルクスワーゲン)の電気自動車

山岡睦治氏のブログにフランクフルトモーターショーに出品されたVW(フォルクスワーゲン)の電気自動車のことが紹介されていました。そこでモーターショーで実際にその車を見て来ました。左の写真が『e-Up!コンセプト』です。すぐに乗れそうな感じでしたが発売は2013年とのこと。一回の充電で走れる距離が130Kmですので航続距離が伸びないと欧州では販売が難しいと考えられているのかも知れません。つまりバッテリーの性能次第ということではないかと思います。中央の写真はコンセプトカーの『L1』です。ご覧のとおりデザインが斬新でボディが炭素素材(カーボン)で出来ていますので非常に軽い。(詳しくは山岡氏のブログをご参照ください)しかしこの車はいつ頃実用化されるかはちょっと分かりません。他のメーカーからもいくつか電気自動車が出品されていましたが販売はまだ3~4年先、あるいはコンセプトのみというものばかりでした。(右の写真はルノーの電気自動車のコンセプトカーです)期待して行った私はちょっと拍子抜けという感じでした。しかしメルセデスベンツのブースに行って、う~んこれは。と唸る車に出会いました。

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2009年9月17日 (木)

フランクフルト事務所の開設式

9月13日(日)澄み切った空のもと「社団法人ドイツ生長の家誌友会」フランクフルト事務所の開設式が賑やかに開催されました。ドイツ語に翻訳された聖歌『堅信歌』を全員で歌い私が開会の祈りを日本語とドイツ語で行いました。司会はパトリック・ヴェンデロート氏(理事)です。ギド・ビュルクナー理事長が挨拶をのべられ、ノーベルト・フィッシャー副理事長がこの事務所を借りることになった経緯をユーモアたっぷりに紹介。参加者は大爆笑でした。さて今回はインターネットスカイプを利用して国際本部から、雪島国際部長と西谷課長、源さん(欧州担当)からお祝いのご挨拶をいただきました。終了後に参加者から感想を聞きましたが日本人もドイツ人も異口同音に、国際本部を身近に感じられた喜びを語っておられました。ネットを利用して“心の通い合った運動”を行うことの大切さを学んだように思います。最後はゲオルグ・シュースター副理事長による神想観の実修と世界平和の祈りで終了。その後行われた臨時総会では尾崎朋子さんが新しい理事長に選出されました。(写真前列の青い服の女性)これまで4年間理事長の職務を全うされたギド・ビュルクナー氏は10月から生長の家海外研修生として日本へ旅立ちます。ギドさん。おめでとう!

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2009年8月27日 (木)

第5回生長の家ロンドン練成会に83名参加

ロンドンで「生長の家英国非法人社団」主催の第5回生長の家ロンドン練成会が開催されました。この練成会は2005年に始まり今年で5回目。ポルトガル語のセミナーですが同時通訳機器を使って英語でも受講可能です。今年は生長の家ブラジル伝道本部から、宮浦準治副理事長(本部講師)においでいただき83名(初参加は16名)の参加者で大変盛り上がりました。会場のサンベリーコート・コンフェレンスセンターは、ロンドン市内のウォータールー駅から国鉄に乗って約40分。ハンプトン駅で降りてバスで5分ほどの市内から離れた静かな場所にあります。会場近くにはテムズ河が流れ自然が豊かでとても美しいところです。練成会では33名の伝道員に任命証が交付されましたが代表でイギリス人のジョン・フロッド氏とウィリアム・トゥルーマン氏が壇上に上り拍手喝采を浴びました。イギリスの国際平和信仰運動は一歩一歩前進しています。

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2009年8月26日 (水)

フランクフルト総領事館で「在外投票」

21日(土)、第45回衆議院議員総選挙の在外投票をフランクフルト日本国総領事館ですませました。当日はロンドンへの出張日でしたが朝9時15分にフランクフルトメッセタワーに到着。34階の総領事館へエレベーターで昇りました。受付で「パスポート」と「在外選挙人証」を提示して投票用紙を受け取り無事に投票を終了。空港へ向かいました。現在海外に住む日本人は約108万人。うち有権者は推定81万人とのことです。ところで各党のマニフェストの中に環境問題への取り組みが明確でないのが気がかりでした。今何が最も大切か?政治家が経済優先の世論に押し切られている印象を覚えました。(写真はフランクフルトメッセタワー)、追記:8月29日の新聞で各党の環境保護へのマニフェストを初めて知りました。事前の情報収集不足が残念でした。

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2009年8月15日 (土)

事務所にシステムキッチン

8月11日フランクフルトの事務所にシステムキッチンが備え付けられました。ドイツでは住居を賃借しても家具やキッチンは自分で購入して設置するのが普通です。A氏の紹介でギリシャ人の業者が水道の配管から温水器、食洗機、オーブンなど二日間かかって完璧に仕上げてくれました。中央の写真は事務所で使っている冷蔵庫です。2006年までビースバーデンに住んでおられた花岡さんご夫妻(現在は東京都にお住まい)から日本に帰国する際にいただきました。右の写真の白い壁に一枚の絵が掲げられているのがわかりますか?この絵はエルケ・シュミットさん(歯科医、生長の家の伝道員)から事務所開設のお祝いにいただいたものです。大勢の皆さんからの愛念でいよいよ立派なオフィスになりつつあります。来週にはPCやFAXも入る予定です。

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2009年8月10日 (月)

アグア・デ・ココ(椰子の実の水)

イビラプエラ公園を散策しているとアグア・デ・ココ(椰子の実の水)を売っている露店がありました。美味しくて健康にも良いと聞いて飲んでみることにしました。僅かな甘味にさっぱりした後味。これは水がわりに飲んでも美味しい。露店のおじさんが深切にも椰子の実を半分に切って中を見せてくれました。(写真左)中に白くゼラチン状に固まったものがありますがこれは椰子の実の水が固まったものです。スプーンで取って食べてみたところ味の薄い杏仁豆腐の味わいでした。このイビラプエラ公園では高く聳えるブラジル松を見ることができました。この松の実を茹でて皮をむいて食べるとなかなか美味しいです。城憲昭氏のお母様がおっしゃるには昔は毎年4~5月頃になると、大人3人が両手で囲むようなブラジル松の木の下でこの松の実を拾ったそうです。(写真右がブラジル松の実)

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2009年8月 9日 (日)

ブラジル伝道本部別館にて

サンパウロで撮影したいくつか写真をご紹介しましょう。左の写真は市川レオノール会長はじめ生長の家ブラジル白鳩会の皆さんです。左端のフェノッキさんは娘さんが現在ロンドンに住んでおられて「生長の家英国非法人社団」の監査役を務めてくださっています。娘さんの名前はソニアさんと言いますがフェノッキさんから「ソニアの母です」と自己紹介された時はびっくりしました。真ん中の写真は書籍販売担当の豊島ネウザさんです。ネウザさんにはいつもヨーロッパからの書籍やCDの注文を受け付けていただき感謝しています。お会いできて嬉しかったです。右の写真は国際教修会終了後の懇親会でロンドンからの参加者が集まったテーブルを撮影しました。皆さん満面の笑み。このあと全員が総裁先生、白鳩会総裁先生と握手を交わされました。きっと一生の思い出になったことでしょう。

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2009年8月 8日 (土)

ニック・ヴォイジッチさん

友人の田中道浩さん(生長の家青森教区教化部長)のブログにステキなビデオが紹介されていました。どうぞご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ

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2009年8月 7日 (金)

サンパウロでパワーポインターを購入

皆さんはパワーポインターを使っておられますか?これはパワーポイントを使ってプレゼンを行うときにコードレスでページを進めたり戻したり出来る便利なツールです。これを使うと手元にノートPCがなくても話を進めながら自由にパワーポイントの画面を切り替えることができます。サンパウロの電気店でLogitech 製の Cordless 2.4Hhz Presenter を購入しました。この機種をわざわざブラジルで購入した理由は同機能のものがどうしても日本で見つからなかったからです。その機能とは…①スライドショーの開始・終了が可能。②ページの送り戻りができる。③カットオフ(画面を消す)ができる。④レーザーポインターがついている。⑤プレゼンの終了時間を知らせるバイブがついている。写真の右側にUSBのスティックのようなものがありますが、これをノートPCに差し込めばすぐに使えます。この機種をご紹介下さったのは高橋信次先生(ブラジル伝道本部理事)で昨年の夏にヨーロッパ練成会ご指導の為にドイツへお越しになった時に教えていただきました。260レアル(\14,000)で購入しましたが高いか安いかは使い方次第というところです。(右の写真はサンパウロのレストランで、高橋信次先生と大貫武雄先生と一緒に撮影)

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2009年8月 6日 (木)

ブラジルの朝市でマンジョッカを買う

7月30日は早朝にサンパウロに到着した為に時間に余裕がありました。そこで城憲昭氏の案内でブラジルの朝市を見学しました。左の写真をご覧ください。これがブラジルの芋マンジョッカです。この芋を煮て天ぷらにして食べると甘くて大変美味です。(最近は日本でも栽培されていると聞きました)早速、城氏のお母様が天ぷらにしてくださいました。美味しい!お元気な立ち振る舞いのお母様に(写真右)お齢を訊くと今年で89歳になられるそうです。毎週一度は詩吟に出かけられるのが楽しみとか…。ところで21年振りのブラジルで感じたことは、高層ビルが増えたことと市内を走る車が綺麗で新しいということでした。ブラジル経済の発展が伺えます。それにしてもマンゴやパパイヤなどの果物は安い。店によっては1レアルで何個も買えます。(現在1レアルは約55円)

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2009年7月30日 (木)

サンパウロに到着

「2009年世界平和のための生長の家国際教修会」出席のためにブラジルのサンパウロに来ています。フランクフルトから12時間のフライトでグアリーリオス国際空港に朝4時40分に到着しました。機内が寒かったのでフライトアテンダントに追加の毛布を頼みましたがあいにく予備がありませんでした。しかし体調はバッチリです。入国時に提出する「入国カード」「荷物申告書」「健康状態申告書」を機内で渡されましたが見ると「荷物申告書」がスペイン語です。スペイン語は読めないと言ったら英語はありませんとのそっけない返事(積み忘れでしょう)。時間はかかりましたが機内でなんとか記入して入国審査はOKでした。6時丁度に城憲昭氏が空港まで迎えに来てくださいました。市内で簡単な朝食をとってから生長の家ブラジル伝道本部に向かいご挨拶。昼食は伝道本部内の食堂で美味しくいただきました。早朝に到着したお蔭で充実した一日を過ごしています。まずは第一報をお届けしました。

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2009年7月29日 (水)

ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻、第7巻、『生活読本』

フランクフルトの事務所に保管されている書類を整理していたところ、ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻と第7巻、そして『生活読本』が出て来ました。(写真参照)詳しく調べて見ると1989年に試訳版として発行されたようです。この試訳版を今後どのようにしたら正式に出版できるかは今のところ分かりませんが、早速ドイツ人に読んでいただき感想を聞きたいと思います。20年前の資料が発見されたのも事務所がオープンできたからです。やはりヨーロッパに生長の家の拠点が確保できたことは今後様々なメリットが出て来ると感じました。

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