トップページ | 2006年9月 »

2006年8月30日 (水)

アウトバーンの狼

ちなみに私は家内と娘から「アウトバーンの狼」と呼ばれています。アウトバーンというのはドイツの自動車高速道路(Autobahn)のことで速度無制限と高速道路料金の無料で知られています。最初は私も100Km位でちょぼちょぼ走っていましたが最近は左ハンドルに慣れて来たせいもあり120~130Km位で走るようになりました。ドイツのアウトバーンは外灯がない箇所が多く夜間は少し緊張します。とき折り、間違いなく200Kmを越えた速度の車が追い抜いて行きます。・・・・ところで車の運転について私の印象ですが、ドイツ人の運転は丁寧で、それほどクラクションを鳴らしません。(もちろん人によりますが・・)市街も日本の大都市のように人口が密集していないので日本よりも運転し易いと思います。写真はウィーン近くの高速道路。向こうに発電用の風車が見えます。

Auto_bahn01

2006年8月29日 (火)

House in Frankfurt

ドイツではどんな家に住んでいるのだろうと想像しておられる皆さんにフランクフルトの自宅を紹介します。どうですなかなか立派な豪邸でしょう。(写真)、と言ってもこの階段を上って2階の2LKが我が家です。僕はこの家が大変気に入っています。というのは教会と墓地がすぐ近くで神想観と先祖供養にも気合いが入りますし(?)家主がとても良い方なのです。ご主人はマレーシア人、奥様は中国人で昨年の大晦日にはパーティーに呼んでくれました。先日同居されているお母様に『生命的實相』第1巻(中国語)をお渡ししたら大変喜んでくださいました。(斉城さんアドバイスを有り難う。)家の周りは自然が豊かで鳥やリスがやって来ます。House_in_frankfurt

2006年8月22日 (火)

第2回ロンドンセミナー

8月18日~20日。第2回生長の家ロンドンセミナーがの「Sunbury Court International Conference Center 」(Heathrow Airport から車で約40分ほど)で開催されました。参加者は約70名。ブラジル人の参加者が多い為ポルトガル語での開催でしたが、同時通訳機器を使って英語で受講された方もいます。私も基本的神想観と聖経読誦は英語で先導しました。ベルギー、スイス、イタリアからの参加者もあり、メイン講師にはブラジルからエニオ・マサキ・ハラ青年会会長をお招きして大変盛り上がりました。ロンドンでは毎週土曜日にNotting Hill Gate(地下鉄Cercle Line) で誌友会が開催されています。皆さんもロンドンにお越しの際は是非誌友会にご参加くださいね。(右の写真はロンドンで活躍する幹部の皆さんです。Dec.2005)

Rimg0062s London_workshop111dec05

2006年8月16日 (水)

アイン ドーナツ

フランクフルト空港のロビーでの出来事。お腹が空いていたので何か食べようかと見回すとお嬢さんがドーナツを売っていました。そこで英語で「このドーナツ下さい」と言うとなんと彼女が「アンドーナツ?」と言ったのです。私は驚きのあまり思わず日本語で「え!アンドーナツなんですか!」と。それから感動しながら二つ買い求め食べました・・・が、アンは入っていませんでした。???・・そこで冷静になって考えて見ると、なるほどフランクフルトにアンドーナツがあるはず がない。それにドイツ人の彼女が日本語を話すのも変だな。そうか彼女は、・・・アイン ドーナツ(ドーナツひとつですね)と、僕に注文の数を確かめただけだったのでした。アイーン、ツバーイ、ドラーイ。(写真はフランクフルト空港第2ターミナルロビー)

Airport03s_1

2006年8月15日 (火)

ユーロを使う

皆さん外国に住んだら最初に覚えなければならない現地の言葉はなんでしょう。私の経験ではそれは数字です。ドイツ語の1、2、3・・・(アイン、ツバイ、ドライ・・・)はいいとしても二桁になると・・・例えば45は、5と40(フンフ ウント フィアティッヒ)となります。これが全然聞き取れないのです。スーパーで5ユーロ45セントの買い物をすると「フンフオイロ、フンフ ウント フィアティッヒ」と言われて最初は呆然としました。英語が通じないことが分かって掌の上に小銭を並べてレジの女性に取ってもらいました。にっこり笑う彼女が天使に見えたあの日が懐かしい。写真は僕が通ったスーパーマーケットです。Market01s

2006年8月13日 (日)

トイレの怪(2)

その後トイレに出没した生き物が何なのか不明のままホテルで不安な日々を過ごしました。そしてこの体験を生長の家のヨーロッパセミナーで紹介したところ参加したドイツ人に大いに笑われました。ところが私が講話した後であるドイツ人が声をかけて来ました。「大塚さん。あれはネズミですよ。」「え!ネズミですか。」「そうです。ドイツの地下室の配水管にはよくネズミが棲み着くんですよ。私はそのネズミを駆除する器械を作っているんです。」彼の名前はDr. Oswald Frickさんと言います。 セミナーのあと彼はネズミの写真をメールで送ってくれました。I wish you a great success in Europa, to win many, many people for the Seicho-No-Ie mission. I am sending in the annex two flashes showing the rat in the pipes and the toilets. ああ人生とは奇縁なるものかな。これにて一件落着。

トイレの怪

或る日の深夜、トイレから聞こえてくる「ポチャッ」という物音で目を覚ましました。私は恐る恐るトイレをのぞき込みました。すると、なんと便器の中で妙なものが動いているではありませんか。急いで部屋に戻りデジカメでパチリ。(写真)・・そしてトイレのドアをしっかりと閉めて不安で眠れない夜を過ごしました。翌日、早速ホテルのフロントに駆けつけ写真を見せると、一時ホテルは騒然となりました。(本当です)従業員が何人も僕の部屋を訪れ「大丈夫か」と言ってくれました。しかし誰もその生き物が何なのかは告げず、部屋を変われとも言ってくれませんでした。さらに女性の清掃係は真顔で「この辺には大とかげがいる」と言いました。その時はそれがドイツ人のジョークであるともわからずにCreature 私は自分の顔色が変わるのが分かりました。さて・・・・この結末は。

ホテル滞在

私は2005年5月22日に生長の家の本部講師として初めてドイツへ赴任しました。フランクフルト中央駅前のホテルに数泊した後、地下鉄駅のWestend近くのホテル「パルメンホフ」の一室を借りることに決めました。正式なビザ(滞在許可証)を取得するまで、このホテルを拠点にしようと思ったのです。写真のアパートメントが長期者滞在用の建物です。経費を考慮して結局半地下の1ルームを借りることに決めました。ちょっと陽当たりが悪いのですが夏は地下は涼しく快適でした。ヨーロッパでは4ツ星以上のホテルでないとエアコンは普通設置されていません。部屋は半地下でしたが、部屋のドアから庭にも出ることができました。このホテルで3ヶ月以上過ごすことになったのです。

Apartment01s

トップページ | 2006年9月 »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト