« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月30日 (土)

ドイツでのゴミの分別(4)

のってまいりましたので第4弾です。ドイツではペットボトル容器やコーラ、ジュース、ビール等のビン類は購入した店に返却すれば購入した際に支払ったPfand(預り金)が返金される仕組みです。写真の「受容器自動受取器」は自宅近くのスーパーに設置されているものです。ペットボトル1本のPfandは25セント(約37円)ですが例えば1.5リットル入りの安価な水を購入した場合水の価格は19セントですのでPfandの方が高いことになります。上部の黒い穴に容器が自動的に吸い込まれて行きますが当該店舗で販売された容器以外は器械が判別して戻って来てしまいます。(結構おもしろい)

Recycling_machine

2006年9月29日 (金)

ドイツでのゴミの分別(3)

さてビンの回収はどうなってるの?と思っている皆さん。(思ってないかも知れませんが)このビン専用ゴミ箱をご覧ください。投入口が3つあり左は緑色のビン用、真ん中は茶色のビン用、右は透明のビン用です。ドイツではワインの消費量だけでもかなりの量だと想像できますがこのビン専用ゴミ箱が町中のいたる所に設置されています。さて回収方法ですがFESのトラックがやって来てこのゴミ箱をこのまま持ち上げるのです。(相当の重さでしょう)そしてゴミ箱の底が開いてけたたましい音と共に中のビンがトラックの荷台に落ちて回収作業が終わります。(写真左の白い箱はドイツ赤十字の古着回収用BOX)

Fes03

2006年9月28日 (木)

ドイツでのゴミの分別(2)

反響がありましたのではりきって続けます。我が家の場合は週に1度位ゴミの収集がありますが日本の収集車より二回りぐらい大きいFES(前回説明済み)のゴミ収集車がやって来ます。ゴミ箱はプラスチック製で軽く車輪がついていますので簡単に引いて動かせるようになっています。作業員がゴミ箱を収集車後部の器具に乗せるとそのまま持ち上がって逆さになります。すると中のゴミが車の中に入って行くという仕組みです。(写真をご覧ください)作業員はゴミ箱のフタを外す必要もありませんので、見ているとかなりのスピードで処理して行きます。う~ん、メカニカルー。さすがドイツと感心しきり。

Fes02

2006年9月27日 (水)

ドイツでのゴミの分別

さて皆さんお待たせしました。ドイツでのゴミの分別方法についてレポートします。写真をご覧下さい。左から茶色、緑色、黄色、灰色のゴミ箱が並んでいますね。茶色は生ゴミ用です。続いて緑色は古紙、黄色は紙・ガラス以外のリサイクルマークのついた物全て。そして灰色のゴミ箱はそれ以外のゴミ(分別方法が分からないゴミも入れて可)用です。ゴミ箱のマーク「FES」はFrankfurter Entsorgungs Service(フランクフルト廃棄物処理サービス)の略です。このゴミ箱がフランクフルト市内の戸建て住宅やアパートの前にずらっと並んでいるのです。(写真は家主と我が家共同のゴミ箱です。)

Fes01 

2006年9月23日 (土)

ヨーロッパ航空券事情

私の住むフランクフルトはロンドン、パリ、ジュネーブ、ミラノ、ウィーン等へ約1時間で行けて大変便利です。出張用の航空券は通常往復200~300ユーロ程度で購入していますがこれは1ヶ月前に週末券(土曜日現地宿泊)を手配した場合で正規運賃は3~4倍するそうです。ところで先日予約したチケットの値段を確認してびっくり!なんと11ユーロ(\1650)だったのです!(チューリッヒ往復)空港税等を合わせて138ユーロでしたがそれにしても安い。早めに手配すればこんなこともあるのです。写真はフランクフルト空港のLufthansa航空の自動チェックイン機の前で。(チェックインカウンターは混むので並びません。)空港には1時間前に着けば充分間に合います。

Lufthansa_ticket

2006年9月20日 (水)

フランス語訳版『生活読本』

この黄と赤の表紙はたしか・・・そうです『生活読本』です。聖典のフランス語翻訳版の単行本は現在のところ唯一『生活読本』のみ。しかし価格が1冊\3670と少々高かった為これまで頒布が進みませんでした。ところが今年3月(財)世界聖典普及協会の協力で「生長の家フランス誌友会」へ\1900で販売して下さることになったのです。大喜びしたフランスではすぐに10冊を購入しましたが即完売。ジャン和代副代表は地元の村の図書館に寄贈したところ読んで感動したレイモンドさんというご婦人は『生活読本』を友人に売って歩いたそうです。彼女曰く「読んでこんなに明るくなる本はないわよ。」とか・・・右側は最近出版されたフランス語版新訳『甘露の法雨』です。

French_holy_sutra

2006年9月13日 (水)

地下鉄(U-Bahn)に乗る

フランクフルト市内を移動するには地下鉄(U-Bahn)や路面電車(S-Bahn)そしてバスが便利です。ところが初めて地下鉄に乗る人は皆びっくり、なんと改札がないのです。利用者は自動販売機で目的地までの切符を買って乗り込むわけです。切符には購入時刻と購入駅が記入され時どき検札官がやって来てチェックされます。その時切符を持っていないと大変、40ユーロの罰金を言い渡されます。ドアは日本のようにAutomatic Doorではありません。写真の女性が指さしているボタンに注目。このボタンを押したドアだけが開閉します。最初はこのボタンを押すのにどきどきしましたよ。ホントに・・・・。

Ubahn_01

2006年9月10日 (日)

聖典のドイツ語訳版の出版

『大聖師御講義「続々甘露の法雨」』のドイツ語訳第2分冊(11話~25話)が出版されましたので皆様にご案内いたします。聖典のドイツ語翻訳の出版は同書の第1分冊が2001年に出版されてより5年振りのことです。出版にご尽力いただいた翻訳者のヴォイガート立子博士ご夫妻、最終校訂者のヴェンデロート・マティアス様、そして出版担当理事のシンガー淑子様に心より感謝を申し上げます。(万歳)なお、聖典のドイツ語翻訳版は現在11点を数え最近の販売部数は年間300冊~400冊ですが1000冊販売した年もあるそうです。(写真参照:価格は12ユーロです。)

Band_1

2006年9月 7日 (木)

ガソリンの値段

さてドイツでのガソリン販売価格を発表します。写真は私がひいきにしているフランクフルトのガソリンスタンドです。表示価格の一番上はDiesel(軽油)で1リットル1.159ユーロですね。(さすがドイツは細かい)1ユーロを150円で計算すると約174円。う~ん、高いと思われる方も多いでしょう。二番目のBenzin Bleifrei(無鉛ガソリン)は1.259ユーロですから約189円です。ついでに説明しますと写真真ん中下の赤字Autowäschは「洗車」の意。そしてその後ろ側に停車しているのが私の愛車です。給油はもちろんセルフですが今はドイツ語を使わなければならない代金を支払う時の方が緊張します。(注:写真は本日撮影)

Tankstelle

2006年9月 2日 (土)

アウトバーンの狼(2)

車の話題になりましたので続けます。走行中の携帯電話の使用はドイツでも禁じられていますが、Handyhalter(携帯電話取付器:写真)をコックピットに装着すれば運転しながらでも会話できます。ただし会話内容は車内にステレオ放送されますので同乗者がいると全部知られてしまいます。ご覧のように僕の愛車にはナビゲーションシステムが搭載されていますのでドイツ国内の住所を入力すればどこにでも行けてとても便利です。(使えるようになるまでだいぶかかりました。笑)余談ですがドイツでは水の節約、環境保護上の理由で各家庭のガレージや路上・駐車場などで洗車をすると罰せられますので注意が必要です。

My_auto_01

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト