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2006年9月 7日 (木)

ガソリンの値段

さてドイツでのガソリン販売価格を発表します。写真は私がひいきにしているフランクフルトのガソリンスタンドです。表示価格の一番上はDiesel(軽油)で1リットル1.159ユーロですね。(さすがドイツは細かい)1ユーロを150円で計算すると約174円。う~ん、高いと思われる方も多いでしょう。二番目のBenzin Bleifrei(無鉛ガソリン)は1.259ユーロですから約189円です。ついでに説明しますと写真真ん中下の赤字Autowäschは「洗車」の意。そしてその後ろ側に停車しているのが私の愛車です。給油はもちろんセルフですが今はドイツ語を使わなければならない代金を支払う時の方が緊張します。(注:写真は本日撮影)

Tankstelle

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コメント

 ドイツのガソリンスタンドの写真、興味深く拝見しました。自宅近くの相模原のスタンドでは、ガソリン1リッターあたり、142円(レギュラー)です。車の重量を減らすためにガソリンは半分しか入れない、という人の話を聞いて、最近、ガソリンは満タンではなく、20リッターづつ買うようにしています。休日しか乗らないからできることかも知れませんが。

ドイツに25年以上住んでいる方の話ではガソリン代の70%は税金だそうです。(正確な数値は分かりませんが)アウトバーンが無料で利用出来るのは消費者が高額なガソリン代を払っているからだそうです。ところで私の車は車重を軽くする為に予備タイヤの代わりにタイヤウェルドというパンク修理剤を積んでいます。タイヤに注入すると瞬時にパンク穴を液体ゴムがふさぎ、同時に空気を充てんしてくれるメカニズムだそうです。(大塚)

ガソリン、高いですねー。日本でこの値段になったら暴動が起きるでしょう。しかし、高速道路が無料でしょう。アメリカもそうですね。free wayという本来の意味どおり無料。日本の首都高速ができたのは東京オリンピックの時。将来は無料になると言われていたのですが、どうしてどうして。いろいろ考えると、ドイツの方がお得なのかもしれませんね。

ドイツの公共福祉が行き届いていることは日本でもよく紹介されているようですね。ただその代わり税率が高く国民に負担が強いられていること、国の財政破綻が懸念されていること、来年から付加価値税(消費税)が現行の16%から19%にUPされること等はあまり知られていないように思います。(大塚)

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