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2006年9月30日 (土)

ドイツでのゴミの分別(4)

のってまいりましたので第4弾です。ドイツではペットボトル容器やコーラ、ジュース、ビール等のビン類は購入した店に返却すれば購入した際に支払ったPfand(預り金)が返金される仕組みです。写真の「受容器自動受取器」は自宅近くのスーパーに設置されているものです。ペットボトル1本のPfandは25セント(約37円)ですが例えば1.5リットル入りの安価な水を購入した場合水の価格は19セントですのでPfandの方が高いことになります。上部の黒い穴に容器が自動的に吸い込まれて行きますが当該店舗で販売された容器以外は器械が判別して戻って来てしまいます。(結構おもしろい)

Recycling_machine

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コメント

Yuji-san,

>> ペットボトル1本のPfandは25セント(約37円)ですが <<

 このくらいの値段がすると、ハリキッテ返す気になりますね。

>> 当該店舗で販売された容器以外は器械が判別して戻って来てしまいます。(結構おもしろい) <<

 確かに、おもしろい!

-TA

そうなんです。スーパーへ空のペットボトルを返しに行くのは結構楽しいです。こういう機械を考案しそれを全てのスーパーに設置させるところがドイツだと思います。(大塚)

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