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2006年10月30日 (月)

IRIS

昨日、ロンドンのヒースロー空港で「IRIS」(Iris Recognition Immigration System)に登録しました。「Iris」とは瞳の中の“虹彩”のことで、「IRIS」は生体認証技術を利用したイギリスの入国管理システムです。イギリスはヨーロッパの他の国に比べて入国審査が厳しく入国に時間がかかりますが、今回入国した際に入国管理官(Immigration Officer)から「あなたは度々入国しているから「IRIS」に登録する資格がある」と登録を勧められたのです。そこで思い切って出国時に申請してみたところ許可されました。次回からはパスポートチェックがたぶん無いので入国手続きが速いのではと期待しています。写真はヒースロー空港で撮影した「IRIS」のポスターです。(ご報告:なんと3分で入国出来るようになりました。)

Iris

2006年10月27日 (金)

リトファスゾイレ(広告塔)

フランクフルトの街並みが美しい理由のひとつは「広告」が建物の壁にあまり貼られていない為だと思います。ドイツを旅すると、リトファスゾイレ(Litfaßsäule)と呼ばれる円筒型の「広告塔」をよく見かけます。(写真)ここに劇場やオペラハウスの公演ポスターが貼られているのです。写真をよくご覧ください。フランクフルトのEnglish Theatre で上演中の「The Last Virgin 」のポスターです。副総裁先生のブログをご覧になっている方はきっと御存知だと思います。作品にご興味のある方はこちらのHPをご覧ください。http://english-theatre.org/et_new/html/main.php(ただし上演は10月27日まで。)

The_last_virgin

2006年10月19日 (木)

チューリッヒセミナー

スイス連邦のチューリッヒで初めて生長の家セミナーが開催され約25名が集まりました。(10月13日~15日)会場はTeufen(トイフェン)という町のセミナーハウスでチューリッヒから東へ約80Kmのところにあります。このセミナーを企画・運営したJandira Müllerさん(ブラジル人)はスイスに17年間住みドイツ語と英語を話します。(写真後列中央)彼女はインターネットを通じて生長の家を知り今年5月にチューリッヒで誌友会を発会。以後毎週金曜日に開催し、ドイツ語の新聞に生長の家の広告を掲載するなど熱心に活動しています。次回のセミナーは来年4月に場所をジュネーブに移して開催の予定です。

Swisse_061015

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