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2007年1月 8日 (月)

野菜と果物の計り売り

新年明けましておめでとうございます。今年の第1弾は食物の話です。ドイツのスーパーで感心するのは野菜や果物の計り売りが多いことです。日本のスーパーのようにパッキングされているものは少なく裸で山積みされています。それを必要な量だけ計器に乗せてその商品のボタンを押すと値段が印字されたラベルが出てきて貼り付けます。(レジで計ってくれる店も多い)包装容器などのゴミも出ませんし客は商品の味を確認してから買うことが出来ます。写真は家内が茄子を計っているところです。(茄子は味見しませんでした。)

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コメント

 明けましておめでとうございます。
 量り売りが多いというのはいですね。日本のスーパーでは、じゃがいもなどを好きな分だけ袋に入れて、個数で計算してくれることはありますが、商品のごく一部ですね。
 今の時代、なるべく肉をさけるという食べる内容もそうですが、食べる量、つまり食物を買う量というのも十分考えることが大事ですね。
 それにしても、必要な情報を写し込んだいい角度で写真をものにしていますね。さすが、ドイツ駐在特派員!

ハイエコポン拝

お誉めの言葉を頂戴してますます張り切って特派員のレポートをご紹介いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(大塚)

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