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2007年9月25日 (火)

COEXIST

2007年世界平和のための国際教修会にイギリスから参加されたJohn Morgan Flood氏から送られて来た写真をご紹介しましょう。今年の夏休暇で訪れたフランスのCote d'Azurの海岸(コート・ダジュール、マルセイユの東)を散歩中にたまたま見つけたそうです。「COEXIST」(共生)の文字はそれぞれ"C"はイスラームを"X"はユダヤ教をそして"T"はキリスト教を表しています。Flood氏は国際教修会で生長の家の「万教帰一」の教えについて深く学んだ直後だったので感激もひとしおだったようです。先日ウィーンからの帰りの飛行機で隣に座ったウィーン大学の教授に『Truth of Life』誌を渡したところ「是非話しを聞きに行きたい」と名刺を渡されました。世界の平和を真剣に考える人々は理想の実現のために正しい哲学を求めているのです。

France_2007_032

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コメント

素晴らしい写真をありがとうございます。ちょうど週末が日本語の練成会なので、皆さんにお見せして紹介したいと思います。

mario さんへ;

喜んでいただいて嬉しいです。北加の皆さんにどうぞよろしくお伝えください。

yujiさん;

>「COEXIST」(共生)の文字はそれぞれ"C"はイスラームを"X"はユダヤ教をそして"T"はキリスト教を表しています。

 フランスにこのような表現があるとは素晴らしいですね。この3つの一神教のマークで思い出しましたが、国際的な人道的救援組織、赤十字のマークは、ひとつではなく、イスラム圏では赤新月のマークが使われていて、今年新たにレッドクリスタルが加わったことです。これは先の2つのマークを嫌っていたユダヤ教のイスラエルを赤十字に加盟させる道を開くものになったようです。レッドクリスタルの中に赤いダビデの星を入れても構わないという条文が加わったからです。
 マークという周縁部分の違いを乗り越え、赤十字の精神(中心的部分)に各国がまとまったということだと思います。

ハイエコポンさん;

シンボルマークのことで一言。生長の家のマークには中に仏教を表象した右まんじが表されています。ところがこの右まんじは国家社会主義労働党(ナチス)の党章でありドイツでは個人がこれを身につけるだけでも罰則の対象になるようです。卍(Swastika)はもともと東西を問わず幸運のシンボルだったようですがナチスが党章(ハーケンクロイツ)として利用した為にヨーロッパではタブーとされています。私もヨーロッパに来て一度も生長の家のバッジを着用したことはありません。New Yorkへ行った時に皆さんが胸に付けているのに驚きました。
米国では問題ないようです。ご参考まで。

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