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2007年11月29日 (木)

携帯電話の紛失(2)

それは、チェックインした時に最初513号室の鍵を渡されたことを思い出したのです。しかしその部屋が気に入らなかったのでフロントに電話をして310号室に変えてもらったのです。もしかしたら513号室で落としたかも知れない。そう思ってフロントに事情を話しました。すると「いやそのあとに部屋をクリーニングしているからそれはないでしょう」「でもひょっとしたら」とのやり取りのあと鍵を借りて祈るような気持ちで513号室へ…。すると…ありました。愛しいNOKIAの携帯電話がテーブルの上にさりげなく。以下反省文:感謝の心を忘れてはならない。不満の心を起こすと心に隙が生まれる。不足の心は不測の事態を招く。「心の法則」はスイスでも有効。PS:写真左は宿泊したホテルです。右の写真の左端がAna Paula Westfalさん。右端はスイス合同誌友会代表の菅原恵子さんです。私の腰についているのが今回の主人公の携帯です。見えますか?

Hotel_swiss Ana_paula

2007年11月28日 (水)

携帯電話の紛失

スイスのジュネーブでの出来事です。ホテルから誌友会へ出かけようとして携帯電話がないことに気がつきました。チューリッヒから移動の間に落としたかも知れないと考えました。部屋の電話を使って呼び出してみると呼びだし音は鳴るのですが誰も出ません。困ったことになりました。私の電話はドイツの携帯ですから使われると多額の国際電話料金が掛かります。使用を停止するにもドイツへ戻ってからしかできません。しばらく瞑目して考えましたが兎に角今は誌友会へ行くことが先決であると決意して部屋をでました。ロビーへ降りるとちょうど出迎えのAna Paula Westfalさんが入って来ました。そこで思わず彼女に言いました。「Ana 困ったことになったよ。携帯電話を失くしてしまった。」とその時あることを思い出したのです。-明日へ続く-(写真はチューリヒ発ジュネーブ行きの特急列車)

Swiss_train

2007年11月26日 (月)

教会の尖塔

ヨーロッパを移動していると度々教会の尖塔を目にします。それはまるで「天を志して生きよ」と語り掛けているようです。こんな話を御存知ですか?ある男が石を運んでいました。何をしているのかと尋ねられて彼は「見てのとおり俺は石を運んでいるのさ」と答えました。別の場所で同じように石を運んでいる男がいました。彼は同じ質問に「私は教会を造っているのです」と誇らしげに答えたそうです。このように理想を把持して生きる人は輝いています。何もない平原でも1本の木を目指して歩けば自信を持って真っ直ぐに歩くことができます。今月のジュネーブ日本語誌友会では副総裁先生のWebsiteから「日時計主義」は実相顕現の運動を紹介しました。私たちはもっと「与えられていること」「恵まれていること」「生きていること」に感謝して人のため地球のために愛を積み重ねる運動を進めなければならないと思いました。(写真左はチューリッヒで撮影、右は11月25日に開催されたジュネーブ日本語誌友会でのショット)

Zurich_church Geneva_071125_2

2007年11月22日 (木)

Sundial Diary 2008

先日国際本部から2008年版『日時計日記』が届きました。手持ち分が売り切れてしまったので新たに注文したものです。最近ヨーロッパでもWEB版『日時計日記』をご覧になる方が増えて来たので2008年版『日時計日記』の発売を知った皆さんからメールで問い合わせがあります(10月6日WEB発表)。郵送したり各国の誌友会に持参したりで楽しい毎日です。日記の体験談をいつかブログで紹介しますね。PS:ヨーロッパの皆さん。2008年版『日時計日記』のご注文をお待ちしています。HHH00136@nifty.com 又は (49)69-9577-5488 Yuji Otsukaまで

Sundial_diary_2008

2007年11月14日 (水)

LUFTHANSA CO2 COMPENSATION(補償)

9月8日のブログで紹介しましたように私が2006年にLufthansa航空を使って飛んだ距離は約3万2千Km(2万マイル)でこれをCO2排出量に換算すると3,469Kgになります。このカーボンオフセットの方法を探していましたところLufthansa航空のホームページで「Climate care contribution」(気候保護への寄付)というサービスを見つけました。下の画像をご覧ください。出発地と目的地を入力すると(左画像)排出されるCO2排出量とそれをCompensate(補償)する額が計算されます(右画像)。利用者は自発的にこの金額を環境保護プロジェクトに支払うことによって自分が出したCO2を償おうとするものです。ちなみにフランクフルトとパリの往復を計算すると排出量は227Kg補償額は8ユーロ(手数料3ユーロ込)となりました。

Climate_care_contribution Climate_care_contribution2

2007年11月11日 (日)

ご結婚おめでとう!

「生長の家英国非法人社団」の幹部で聖使命会取扱担当のPriscila Mendesさんと書記のCrezo Ferreiraさんが今年8月にロンドンで結婚式を挙げました。当日はロンドン在住の生長の家の仲間が大勢集まり二人の新たな旅立ちを祝いました。Priscilaさんから送られて来た写真をアップします。新郎の前で出席者のお子さんを後ろから抱きかかえているのは Madalena Pinto地方講師。Madalenaさんのご主人で社団代表のJose Pinto氏は右から4番目です。(当ブログのアクセスが7,777回を超えました。感謝。Thank you very much! Danke Schön!)

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2007年11月 8日 (木)

ウィーンの誌友会

今月2日(金)から4日(日)にかけてオーストリアの首都ウィーンへ出張しました。金曜日の夜はエリザベス・ギューベルさんのお宅でドイツ語誌友会(写真左)、そして翌日土曜日の午後はファゲットさんご夫妻のお宅で日本語誌友会(中央)、夜はグロリア・ベナビデスさん宅でスペイン語誌友会(右)を指導しました。ウィーンではそれぞれの誌友会が定期的に開催されるようになり参加者も増えています。また新たな聖使命会取扱者として中山和美さんが選ばれ今後聖使命会員も増えることと思います。※中山さんは日本語誌友会写真の右から2人目の方です。

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