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2007年11月28日 (水)

携帯電話の紛失

スイスのジュネーブでの出来事です。ホテルから誌友会へ出かけようとして携帯電話がないことに気がつきました。チューリッヒから移動の間に落としたかも知れないと考えました。部屋の電話を使って呼び出してみると呼びだし音は鳴るのですが誰も出ません。困ったことになりました。私の電話はドイツの携帯ですから使われると多額の国際電話料金が掛かります。使用を停止するにもドイツへ戻ってからしかできません。しばらく瞑目して考えましたが兎に角今は誌友会へ行くことが先決であると決意して部屋をでました。ロビーへ降りるとちょうど出迎えのAna Paula Westfalさんが入って来ました。そこで思わず彼女に言いました。「Ana 困ったことになったよ。携帯電話を失くしてしまった。」とその時あることを思い出したのです。-明日へ続く-(写真はチューリヒ発ジュネーブ行きの特急列車)

Swiss_train

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コメント

 読ませますね~。早く続きが読みたいです。私はこちらに来て新品の携帯を教化部で買っていただいたのに1週間で紛失するというドジをしでかしました。

 そのときの心理状態はと言えば、「携帯なんかいらない!」と心のどこか(いや、大部分かも……)と思っていたのです。なぜなら、携帯の通話ってただでさえ聞き取りづらいのに、それが英語でかかってくるのです。しかも大切な内容が。今でも携帯にかかってきたら、事情が許す限り固定電話から掛け直すようにしていますが、当時の私には苦痛で仕方がありませんでした。

 もちろん、その後は感謝して大切に使わせていただいています。

-TA

TA sama;

ヨーロッパを移動する私にとって携帯は必需品です。結果オーライですが今回は大変反省させられました。思い返せばホテルの部屋を出る時には一礼または合掌するようにしていますが513号室ではそれをしませんでした。感謝の心を忘れたのです。私のビザはMissionar(ドイツ語で)です。Very Happyの気持ちを忘れないようにしたいと思います。

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