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2007年12月 9日 (日)

Adventskranz(アドベンツクランツ)

ドイツではクリスマスの4週間前からAdventskranz(待降節の小枝の輪飾り)に火を灯します。このAdventskranzのローソクは第1週は1本、第2週は2本というふうに日曜日毎に順番に火が灯されて行きます。(写真は2週目で2本のローソクに火が灯されているところ)さてドイツではクリスマスにはサンタクロース(Sankt Nikolaus)ではなくクリストキント(Christkind)がやって来ます。これはプロテスタントがカソリックの聖人を否定したためでMartin Luther (1483-1546)の考案だったと言われていますがはっきりはわかりません。クリスマスプレゼントは日本と違ってクリスマスイブの午後にツリーの下に置かれ子供達に配られるそうです。こんな慣習の違いもなかなか興味深いと思いませんか?PS:ドイツではサンタクロースは地方によってChristkind(クリストキント)又はWeihnachtsmann(バイナハツマン)と呼ばれます。

Adventskranz

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