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2007年12月 7日 (金)

Alexander Moutchnik教授からの電話

11月29日朝のことです。突然ハイデルベルク大学のAlexander Moutchnik教授から生長の家のISO14001への取り組みについて問い合わせの電話がありました。教授は「ISO Management Systems」(スイス・ジュネーブのISO本部発行の雑誌)に掲載する記事を執筆中とのことでした。そこで生長の家では今年夏までに日本国内の全事業所(66箇所)でISO14001を認証取得し、さらに2007年からは海外の拠点でも取得の準備を始めたことをお伝えすると大変驚かれた様子でした。その後国際本部の「ISO推進支援部」と連絡を取り合い教授に生長の家の「2007年運動方針」の一部や「生長の家環境方針」の英語訳をお届けしました。教授の記事は「ISO Management Systems」の2008年1・2月号に掲載されるとのことですので楽しみです。このように地球環境の保護については国や言語を超えて多くの人々が深い関心を寄せているのです。生長の家がこの問題に正面から取り組んでいることは私たちの運動が個人の救済のみならず人類全体の問題に取り組んでいる証左になります。(写真は教授から送られて来た2002年発行の「ISO Management Systems」にSeicho-No-Ieが紹介された記事の一部)

Iso_management2002s_2

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コメント

Yujiさん;

 えらいニュースですね。ハイデルベルク大学の教授から電話が入るとは。この件は現在、国際本部のISO推進支援部で対応しているところです。
 極めて近い将来、Yujiさんが世界最古の大学であるドイツ・ハイデルベルク大学に呼ばれて、生長の家の環境保全の取り組みをプレゼンテーションする、そんなことが実現しそうですね。用意しておいた方がよいですよ。

That would be awesome!! すごーいステキ大塚さん。おめでとうございまーす。そのときはもち原稿お手伝いしますよー。ふふふ。コトバの力、コトバの力。コトバの力。

ハイエコポンさん、minamotoさん;

ハイデルベルク大学で生長の家の講演会ですね。いつか是非実現させたい夢です。私の英語もドイツ語もまだまだですがあせらずに一歩づつ進んで行きたいと思っています。いつもお二人に励ましていただいて本当に感謝しております。

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