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2007年12月 4日 (火)

ロンドン英語誌友会

ご存知の方も多いと思いますがイギリスのロンドンでは地下鉄「Notting Hill Gate」 駅近くのキリスト教会(「Unitarian Church」:写真左)で毎週土曜日に生長の家の誌友会が開催されています。16年前に始まったこの集まりは当初4~5名のブラジル人によってポルトガル語で開催され会場も地下の小部屋でした。しかしその後徐々に参加者が増えて今では教会のメインホールで行われるようになりました。そして毎月第1週は英語でも開催されるようになり次第にイギリス人の参加者も増えて来たのです。12月1日に行われた英語誌友会には35名以上の参加者が集まりました(写真中央)。最近ではこのキリスト教会の他にも個人宅(3箇所)で英語による誌友会が開催されています。右の写真は11月27日にValdir氏宅で開催された英語誌友会の様子です。このように次第に地元の方々が増えているのはブラジル人の地道な努力の積み重ねによるものです。PS:毎週土曜日の誌友会は地下鉄「Notting Hill Gate」 駅から徒歩5分のキリスト教会で行われていますのでロンドンにお越しの方は是非ご参加ください。お待ちしています。

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London_071127_valdir

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コメント

 うゎ~感動しました! 誌友会も3会場で行われているのですか! すごいです。

 最初の頃は参加者も集まらないし、ブラジル人しか来ないし、英語誌友会をもうやめようか、ということも何度もあったそうですが、現在、ブラジル伝道本部の副理事長をされている村上真理枝・本部講師が幹部研修会の指導に赴かれた際、「ブラジルで生長の家が盛んになったのは、先達が努力をしてポルトガル語で伝道してくださったおかげです。皆さんはイギリスのために英語で伝道する努力を続けてください」と指導され、英語での誌友会を続けている、というお話をお聞きしたことがあります。

 続けて開催していることと、皆様の祈りによって素晴らしい講師(欧州駐在本部講師)を引き寄せたことが発展の原因だと思います。こちらの励みにもなります。ピントさんご夫妻によろしくお伝えください。

-TA

TA sama;

いつもハワイからエールを有り難うございます。ところで今月12月15日から来年の1月5日までピント様ご夫妻は日本を訪問され生長の家宇治別格本山の練成会に参加される予定です。先日ロンドンでお二人と話しましたが、練成会への参加を心から楽しみにされている様子でした。お二人とも生長の家が大好きなのです。

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