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2007年12月22日 (土)

Weihnachtsmarkt(クリスマス市)

ドイツのこの季節はヴァイナハツマルクト(Weihnachtsmarkt)が有名です。今日は家内とフランクフルトのレーマ広場のヴァイナハツマルクトへ出かけました。人々はグリューワイン(赤ワインに甘味と薬味を入れて熱したもの)を手におしゃべりが尽きません。気温は零下5度でもご覧のとおりこの熱気。大勢の観光客も訪れます。ところで今日12月22日は冬至です。今日から来年3月21日の春分の日の前日までが暦の上での冬ということになります。さて日本と比較してヨーロッパの冬の夜は長く感じられますがどの位長いのか調べてみることにしました。今日のフランクフルトの日の出(Sonnenaufgang)は午前8時22分、日の入り(Sonnenuntergang)は午後4時25分でした。つまり太陽が出ている時間は僅か8時間3分で夜はなんと15時間57分です。ドイツの子供達はこの時期になると、朝真っ暗な道を歩いて学校へ行き授業中に日の出を迎えるのです。そしてこのような自然環境の中で、冬の夜、人々は音楽会やオペラを楽しむ習慣が広がったと想像しますが如何でしょう?PS:写真はフランクフルトのレーマ広場のWeihnachtsmarktの様子です。屋台の前はグリューワインを注文する人でごった返しています。

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コメント

ツリーがシンプルなのにきれいですね。マンハッタンのロックフェラーセンターとはひと味違った落ち着きと美しさがあります。将来妻と是非行ってみたいリストに加えます。

mario sama;

>ツリーがシンプルなのにきれいですね。...

そうですね。こちらのクリスマスツリーは自然との調和や歴史の情緒を感じさせるデコレーションが多いように思います。でもベルリンなどの大都市ではまた違ったツリーが見られるかも知れません。ちなみにクリスマスツリーはドイツ語でヴァイナハツバウム(Weihnachtsbaum)と言います。バウム(Baum)は木の意味で、樅(もみ)の木はタネンバウム(Tannenbaum)菩提樹はリンデンバウム(Lindenbaum)です。

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