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2008年1月31日 (木)

6時間かけて誌友会に参加

前回ウィーンでの「スペイン語誌友会」の様子をご紹介しましたが、同じ日(1月12日)に「日本語誌友会」も民子ファゲットさん宅で賑やかに開催されました。写真は誌友会終了後に皆でご馳走を頂いているところです。ところでこの誌友会によくお越しになる根本正子さん(左写真一番右)はオーストリアのザルツブルグの南の町ツエルアムゼーからなんと列車で6時間かけて誌友会に参加されます。根本さんはザルツブルグで通訳ガイドをされていますが、もう一人ウィーンで通訳ガイドをされているのは隣のアイチンガー芙美子さんです。オーストリア旅行でガイドを必要とされる方はどうぞ遠慮なく私にご連絡ください。お二人にお伝えします。PS:根本さんの体験手記は『光の泉』2006年8月号~11月号に掲載されています。右の写真はファゲットさんご夫婦と誌友会参加者の池田さんとウィーン市内でのショット。中央が根本さんです。

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2008年1月23日 (水)

ウィーンのスペイン語誌友会(その後)

昨年5月2日から始まったオーストリアのウィーンでのスペイン語誌友会はその後地元の皆さんの努力で着実に開催されています。1月12日(土)は民子ファゲット地方講師宅での日本語誌友会の指導を終えて午後7時からグロリア・ベナビデスさん宅でスペイン語誌友会を指導しました。講話のテーマは「言葉の力」です。グロリアさんは長い間喘息で苦しんでいましたが自宅で誌友会を始めてから聖経『甘露の法雨』を読むようになり全快した体験を発表しました。続いてグロリアさんの娘さんが12月24日(クリスマス・イブ)に次女のバレリアちゃんを出産した喜びを語り会場は喜びに包まれました。生長の家の光明思想はオーストリアの家々にも幸福の光を点じているのです。PS:写真左は誌友会後のスナップです。右の写真は生後3週間のバレリアちゃんとお姉さんになったジェシカちゃん。後列右が会場リーダーのグロリアさんです。

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2008年1月20日 (日)

アメリカ合衆国教化総長からのメッセージ

最近ときどきヨーロッパの生長の家のメンバーから「ユーチューブ」(動画サイト)に投稿された動画の紹介メールが送られて来るようになりました。「ユーチューブ」は米グーグル傘下にある動画投稿サイトで閲覧件数は米国内だけでも1日1億件にも上るそうです。生長の家アメリカ合衆国教化総長のメッセージもこの「ユーチューブ」でご覧になれますのでどうぞ一度のぞいてみてください。音声は日本語で英語の字幕付きです。ヨーロッパの国際平和信仰運動もこれからは動画の活用を考えて行きたいと思いますので良きアイデアがあったら教えてください。どんなことでも結構です。(大塚)

2008年1月19日 (土)

ドイツでプリクラ

ドイツにプリクラがあるという噂を聞いて年末にデュッセルドルフに行きました。デュッセルドルフはドイツで最も日本人が多く住んでいる都市でイマーマン通りには日本人向けの食料品店やレストランが並んでいます。さて娘に引き摺られるようにしてプリクラのある店に入りましたが、驚いたことにドイツ人の若者が列を作って順番を待っているのです。店員の話ではこの店にはドイツ国中から様々なコスチュームに身を包んだ若者がプリクラを撮るために集まって来るそうです。ヨーロッパでは今「Tokio Hotel」というビジュアル系ロックバンドが大変な人気ですが、(ドイツ語を話す若者が増えているという話しも聞きました)この店では日本語のビジュアル系音楽雑誌をドイツ人の若者が次々と購入して行くのだそうです。ドイツ人の若者がプリクラとはちょっと驚いた年の暮れでした。

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2008年1月14日 (月)

ポワチエのハイジさん

パリへ出張した際にポワチエに住むデュパン千鶴さん(「生長の家フランス誌友会」副代表)のお宅に伺い誌友会を指導しました。デュパンさんは中高生の頃にアルプスの少女ハイジに憧れていたそうです。24歳の時に北海道のサホロの「Club Med」で働き始めましたがそこでフランスからシェフとして派遣されて来たご主人と知り合い結婚。ご主人のお仕事の都合でメキシコなど世界各地を転々とされましたが10年前からフランスのポワチエに住んでおられます。デュパンさん宅では太陽光を利用した常備灯(蓄電池付)や雨水を溜める桶を設置して自然エネルギーを大切に使っておられ感心させられました。(写真参照)再生可能な自然エネルギーの活用については副総裁先生がレスター・ブラウン氏の新著からヨーロッパの「太陽熱温水器」の利用についてもご自身のブログで紹介されていますのでどうぞご覧ください。PS:ご家族の写真は左からチヅルさん。ご子息のジョナタン君。そしてご主人のジャン・ポール氏です。チヅルさんはWeb版『日時計日記』をご覧になっているそうです。

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2008年1月13日 (日)

新鮮な卵を買う

私の家はフランクフルトの中心地から地下鉄に乗って20分ほどのところにありますが、地下鉄の駅から自宅までの道すがら時々馬と犬の散歩に遭遇します。左の写真をご覧ください。馬はブーツを履いているのではありません。黒い毛が足を覆っているのです(念のため)。すぐ側に厩舎があるのでこの道は馬の散歩コースのようです。その厩舎の脇に産み立ての新鮮な卵を売る店(というよりも小屋)があります。私は妻から頼まれて時々卵をこの店に買いに行きます。この日は卵を20個買ったあと店主の婦人と一緒に記念写真をパチリ。私の後ろの木箱に入ったリンゴが見えますか?リンゴの他ジャガイモやパスタも買えます。最近ようやく「Lの大きさの玉子を20個ください」(Ich möchte zwanzig Stück Eier mit L-Grose bitte)とドイツ語で普通に言えるようになりました。

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2008年1月10日 (木)

ピントさんご夫妻の日本訪問(2)

京都の山倉栄光先生(地方講師)から嬉しい便りが届きましたので、ご本人の承諾を得て以下ご紹介させていただきます。
大塚先生、明けましておめでとうございます。1月3日、宇治別格本山の新年祭に参列しました。沢山の参拝者でした。ピントさんのご奉仕の場所を教えて頂き、屋外のお雑煮の接待所へ行きました。中は広くて、奉仕員の方とお雑煮を召し上がる方で混雑していました。あちこち探しましたが、ピントさんがなかなか見つかりません。やっと、見つかりました。奥のすみで、マダレーナ・ピントさんが着物姿でエプロンを掛け、大きな電気釜で沢山のお餅を、一生懸命、生き生きと楽しそうに焼いておられました。そのお姿を見て、思わず胸が熱くなりました。 英語を話せる友人と一緒に最後の別れをしました。ご主人のピントさんとは別室でお別れしました。私は32年前、ヨーロッパ教育事情視察団として、最初に訪問したのがロンドンでした。今でもはっきり印象に残っています。ピントさんご夫妻にお会いする事が、懐かしく嬉しく思いました。待望の日本訪問。観光などほとんどしないでひたすら練成に打ち込んでおられたピントさんご夫妻の、道を求める真剣さに感動しました。ピントさんご夫妻をご紹介してくださった大塚先生、並びに全ての連絡と心のこもったおもてなしをなされた宮西先生ご夫妻に厚くお礼申し上げます。2008年1月7日 (七草粥の日)元小学校校長 生長の家地方講師 山倉栄光(エイミツ80歳)PS:写真は生長の家宇治別格本山にて水口越夫講師が撮影。ピントさんご夫妻のインタビューは楠本加美野先生のインタネット道場に紹介されています。(12月25日付;音声有)

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2008年1月 9日 (水)

梶原範恵さん(ローマ)からの便り

イタリアのローマにお住まいの梶原範恵(Kajihara Norie)さんから時折メールを頂いています。梶原さんは1983年まで生長の家本部に勤務されその後ヨーロッパに渡り結婚されました。メールに添付されて来たご主人とお二人の息子さんの写真をご紹介します。(ご本人から掲載の許可を頂きました)イタリアはミラノやジェノバでポルトガル語の誌友会が開催されていますが、そのうちローマで日本語かイタリア語の誌友会が発会することを期待しています。今年はイタリア語の聖経『甘露の法雨』が「生長の家フランス誌友会」から出版される予定です。

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2008年1月 8日 (火)

パリのフランス語誌友会

2008年最初の誌友会指導はパリでした。これまでパリでは誌友会を開催する適当な場所がなかなか見つかりませんでした。しかし「生長の家フランス誌友会」書記のソルピシオ・ラケウさんの努力で、パリ北駅から徒歩10分ほどの好立地に1時間15ユーロの貸スペースが見つかったのです。(パリでは非常に安い)6日(日)午前10時半から開催された誌友会は和気藹々とした雰囲気の中で行われ子供3名を含む13名の参加者が集まりました。中央の写真は会場に飾られたクリスマス・カードです。国際本部から送られたカードがどんなにか地元の皆さんの励みになったことでしょう。誌友会が終わった後、参加者のディエゴ君(10歳)から相談があると言われ「NARUTO」(日本のアニメ)のグッズを頼まれました。私のヨーロッパでの仕事は実に多様なのです。(笑)PS:左の写真に写っているのがディエゴ君です。

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2008年1月 2日 (水)

Ein Gutes Neues Jahr 2008

皆さん。明けましておめでとうございます。私たち家族はドイツで3度目の新年を健康で迎えることができ心から感謝しております。昨年はドイツ国内のみならずヨーロッパ各国(スイス、イギリス、オーストリア、フランス、スウェーデン、ベルギー)へ出張し、現地でセミナーや誌友会を指導させていただきました。地元の皆さんの生長の家国際平和信仰運動への熱意と挺身に心より感謝申し上げます。
今年のヨーロッパでの本部主催行事は、第18回ヨーロッパ幹部研修会がドイツのノイシュタットで(3月14日~16日)、第24回ヨーロッパ練成会が同じくドイツのバートキッシンゲンで(7月11日~13日)開催されます。どうぞふるってご参加ください。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。PS:写真は日本から第23回ヨーロッパ練成会に参加した長男(19歳)と一緒にベルリンを訪れた時のスナップです。長女(21歳)は日本で自動車教習所に通っていました。

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