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2008年2月26日 (火)

研修会の参加申込者が45名に

3月14日からドイツのノイシュタットで開催される第18回ヨーロッパ生長の家幹部研修会の申込みが45名になりました。過去の最多参加者数は2000年の56名ですのでこれを上回りそうな勢いです。現在参加申込みの受付や会場とのやり取りをヴェンデロート公子講師とヴォッベ洋子さんが毎日のようにお世話して下さっています。通訳者はヴォイガート立子講師(日語・独語)、尾崎朋子さん(日語・独語)、グレイス武内さん(日語・ポ語)、ジャンディラ・ミューラーさん(独語・ポ語)の4名の方が奉仕してくださいます。運営委員長はドイツ人のフィッシャー・ノーベルト氏で副運営委員長はジークフリード・ポドエフスキー氏、司会はギド・ビュルクナー氏とパトリック・ヴェンデロート氏です。参加者はドイツ国内はもちろんのことオーストリア、スイス、フランス、イギリスからも集まります。「ご指導いただく久都間繁本部講師。皆で首を長くしてお待ちしておりま~す。」(写真は研修会が開催されるノイシュタットのユースホステル)

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2008年2月24日 (日)

EU(欧州連合)誕生51年

EUの基盤となったローマ条約が調印されたのは1957年(昭和32年)のことなので今年EUは誕生51年を迎えます。(私はEUと同じ年齢です。)発足当初はドイツ、フランスをはじめ僅か6カ国で成立していたEUも(正確には当時はEEC)昨年ルーマニアとブルガリアが加盟して27カ国総人口約5億人を抱える「大欧州」に発展したわけです。ところでこのEUの「地理的中心地点」が、なんとギド理事長が住むゲルンハウゼンだというのです。標識の写真をご覧ください。「Mittelpunkt der EU」(EUの中心地点)と表示されています。そしてその隣の写真は中心地点に設置されている金属の円盤で「Gelnhausen」の文字がくっきりと見えます。このことを説明してくれたギド理事長の横顔が心持ち誇らしげに私の目には映りました。(写真は昨年8月にGelnhausenにて撮影)

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2008年2月17日 (日)

ヴェルサイユでの思い出

2年以上前に初めてフランスを訪れた時のことですが前任者に連れられてヴェルサイユ宮殿を見学しました。宮殿の外庭は広大なので観光客の多くは移動用のプチトラン(Petit train)を利用します。列車(train)と言ってもレールの上を走らずにガタゴトと道路をゆっくり進むのです。さてプチトランに乗り込もうとすると5人家族のフランス人が何やら困った様子でした。車掌に乗車賃を支払うのに小銭が足りないのです。そこで乗るのを諦めようとするのを止めて足りない分を支払ってあげました。そうしたら感謝されるのなんのってもう抱きしめられてキスされそうでしたが、「何もお礼をあげられないから」と言って1枚の切手をいただきました。その切手は大変珍しいフランスフランの「誕生日ケーキ」のデザイン切手でした。翌日はちょうど次女の9歳の誕生日だったので帰ってから彼女にプレゼントしましたが不思議な気持ちがしました。私はヨーロッパでこんな体験を沢山しています。

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2008年2月12日 (火)

ル・アーブル(Le Havre)の夜明け

2月10日はパリの北駅(Gare de Nord)で誌友会を指導した後「生長の家フランス誌友会」代表のジャン・ディディエ氏が住むル・アーブル(Le Havre)へ移動しました。ル・アーブルはセーヌ湾を臨む港町でジャンさんご夫妻のお宅は小高い丘の中腹にあります。到着してしばらくすると冬の太陽が柔らかな日差しを大西洋に注ぎながらゆっくりと水平線へ沈んで行きました。(写真左)ドイツに住む私は長い間海に沈む夕日を見ていません。少年時代に遊んだ静岡の大浜海岸を思い出し懐かしさで胸が一杯になりました。翌日ジャンさん宅で開催された誌友会には地元の方をはじめポアチエからもデュパン千鶴さんが参加され、ドイツからはビュルクナー節子さんがお越しになっていました。右の写真は11日の朝、ル・アーブルの美しい夜明けです。

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2008年2月 8日 (金)

ブラジル伝道本部からポルトガル語とスペイン語の書籍

今日フランクフルトの北にあるオーバーウーゼル税関(Zollamt)から手紙が届いたので電話をしたところブラジルから荷物が届いているので来てくださいとのことでした。住所を車のナビに入力して約20分で税関に到着。荷物の中身を確認して書面にサインをし車に積みわくわくして家に戻りました。写真をご覧ください。ポルトガル語とスペイン語の書籍約90冊です。ヨーロッパ各国の誌友会や3月にドイツで開催されるセミナーで大いに頒布されることを期待しています。午後この書籍を送って下さった「生長の家ブラジル伝道本部」普及局のネウザ・豊島さんにお礼の電話をしました。向芳夫ラテンアメリカ教化総長はじめ「生長の家ブラジル伝道本部」の皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。ヨーロッパの国際平和信仰運動はますます発展すると思います。

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2008年2月 5日 (火)

ヨーロッパの誌友の皆さんに支えられて

最近ある方から手紙を受け取ったのですがその中に「大塚先生を援助するスタッフは現地に何人いますか?」という意味の質問がありました。実はヨーロッパに派遣されているのは私一人でスタッフはいないというのが現状です。私はヨーロッパに住む生長の家の誌友の皆さんのご愛念に支えられて仕事をして(というか生きて)います。特に通訳・翻訳は現地の皆さんの力が頼りです。例えば私のところに届くポルトガル語のメールや手紙はロンドンに住む武内グレイス利江さんが翻訳してくれます。(彼女は今年3月にドイツで開催される研修会にも通訳の為に来てくれます。)また日本語や英語で行う講話や個人指導の通訳は現地の方々のボランティアです。ドイツ、フランス、オーストリア、イギリス、スイス等、私の出張指導はこれらの皆さんの助けがなければ成り立たないのです。私は改めて自分の仕事が多くの方の奉仕によって支えられていることを実感し手紙をくださった方に感謝しました。PS:写真はロンドン在住の武内さんご夫妻。武内グレイス利江さんの体験手記は『光の泉』2005年10月号から4回連載されました。右の2枚の写真は武内さんご夫妻の長女のナタリーちゃん(左)と友達のクリスタルちゃん(右)です。

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2008年2月 1日 (金)

ノイシュタットのユースホステル

3月にドイツで開催される「第18回ヨーロッパ生長の家幹部研修会」の会場の下見にノイシュタットへ行って来ました。フランクフルトから南へ100Kmほど行くと「ワイン祭り」が有名な美しい町ノイシュタットに到着です。同行してくださったのはこの町に住んで7年になるヴォッベ洋子さんです。ヴォッベさんはケルンの大学にいた時にボン大学の図書館で『生命の実相』(全40巻)に出会い深遠な哲学に感動して日本の「生長の家国際本部」に電話を掛けたそうです。それは偶然にも1985年6月17日のことでした。(谷口雅春先生のご昇天日)現在彼女はドイツで日本語書籍の取扱担当者として活躍しておられます。会場のユースホステルをご覧ください。3月14日~16日にはヨーロッパ各国から生長の家の皆さんがここに集います。きっと素晴らしい研修会となるでしょう。期待で心が踊ります。

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