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2008年4月15日 (火)

航空機と電車のCO2排出量の比較

フランクフルト~パリ間を航空機から電車への利用に切り替えた場合どの位CO2の削減になるのか気になる方もいらっしゃると思います。ルフトハンザ航空のwebsiteで調べますと1KMを航空機で移動する際のCO2排出量は252㌘です(乗客一人あたり)。ヨーロッパを電車で移動する際のCO2排出量はちょっと分かりませんが、日本の国土交通省が発表している基準値(鉄道)は19㌘だそうです。この数値はその国の供給電力の中にどの位の割合で再生可能エネルギー(風力、太陽光、バイオマス等)が含まれているかによって変動すると思います。(ドイツの再生可能エネルギー法については私の9月29日のブログに紹介しました。)ちなみにドイツでは総電力供給量に対する再生可能エネルギーが占める割合が2007年で既に12%に達しているようです。日本やアメリカ合衆国の数値に興味があります。この数値が伸びることにより電力消費に伴うCO2排出量は減少して行くことになるでしょう。「地下資源文明」から「地上資源文明」への転換ということでしょうか。このことについては副総裁先生のブログを是非ご覧ください。

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