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2008年5月15日 (木)

人を幸せにする言葉

5月10日の夜に行われたウィーンのスペイン語誌友会はカルメン・コンセイソン地方講師の自宅で開催されました。帰りがけに廊下に出てカルメンさんのお宅のドアに紙が貼り付けてあることに気がつきました。ドイツ語ですので注意深く読んでみましたが内容が分かって驚きました。そして感激しました。次のように書いてあるのです。「この家に住む私たちは皆神の子である。そしてこの家を訪れる人々も皆神の子である。それゆえ神の子が出会う時、良きことのみが起こるのである。彼らは私たちの幸せを願い、私たちも彼らの幸せを願うのである!私たちは彼らを祝福し彼らもまた私たちを祝福するのである。有り難うございます。有り難うございます。」これを読んだあと嬉しくなって思わずカルメンさんにキスをしました。・・・帰りの地下鉄の中でも私の心は幸福感で満たされていました。良き言葉により人の心は浄められ力を与えられるのですね。

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コメント

大塚さん

 スペイン語誌友会なのに、ドイツ語の貼り紙!? もしかしてスペイン語、ドイツ語、そして英語もとびかったりして・・・
 でも何語であれ、真理の言葉の力は素晴らしいですね! 日本語でいいから自宅に貼ってみます。

Yanai sama;

オーストアはドイツ語の国ですのでドイツ語はほとんど誰でも読めるのです。スペイン語の誌友会はスペイン語を母国語とする人々が集まりますが(南米のチリやペルー、アルゼンチン等からウィーンに来ている人は多いのです。)彼らもやはり優しいドイツ語は話せます。ヨーロッパの生長の家誌友会は現地語と母国語で開催されていろいろな人々が集まります。おもしろいですよ!

大塚さん

合掌、ありがとうございます。

>ヨーロッパの生長の家誌友会は現地語と母国語で開催されていろいろな人々が集まります。おもしろいですよ!

 色んな言語が飛び交い、本当に楽しそうですね。ところで、以下の想像は合ってますか?

・ドイツ語誌友会 英語・またはドイツ語で講話し、英語をドイツ語に通訳

・スペイン語誌友会 英語で講話し、スペイン語に通訳、または一旦ドイツ語を経由するのでしょうか?

情景を勝手に想像してはニャニャしています。(笑)

Yanai san;

ドイツ語の誌友会では、以前は日本語の講話を民子ファゲットさんにドイツ語へ通訳していただいていましたが、最近は英語の講話をワルター・ファゲット氏にドイツ語に通訳していただいています。
スペイン語誌友会では英語の講話をスペイン語に通訳していただいています。(通訳者はセシリアさんというペルー人です。)

外国人を集めて誌友会を行う場合、講師が日本語しか話せない場合は日本人の通訳者がいないと講話はできません。ところが英語ですと現地の方で英語が出来る方に通訳を依頼できるので可能性が広がるのです。やはり英語は重要なツールです。

柳内さんも英語が出来るのですからその能力を是非発揮されたら良いですよ。


大塚さん

 英語が基本だったのですね。講話を、しかも英語でされることに、改めて驚嘆、です。

>柳内さんも英語が出来るのですからその能力を是非発揮されたら良いですよ。

最近つくづく日本語以外は出来ていないこと、特に英語が錆びまくっている感じがして、穴があったら入りたい?気持ちです。

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