« ブカレスト市内の様子 | トップページ | 人を幸せにする言葉 »

2008年5月14日 (水)

ウィーンでも「日時計」を発見

先週末はウィーンへ出張しドイツ語誌友会、日本語誌友会、スペイン語誌友会(合計21名)を指導しました。さてスペイン語誌友会の参加者に「ウィーン市内で日時計をご覧になったことがありますか?」と尋ねると「ここから地下鉄で二駅行ったところのヒーティング(Hietzing)というところで見ました。」との返事。そこで早速翌日の朝帰路便までの時間を利用してホテルから出かけて行きました。Hietzingの駅の回りをしばらく徘徊しましたがそれらしいものは見あたりません。半ば諦め気分で駅へ戻る道を歩いて行くとマリア・テレジアが住んでいたシェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)の庭園の門があります。なんとなくその門をくぐり抜け中へ。すると名高い大温室の前に「日時計」を発見しました。・・・う~むこれもハイエコポン氏の見えない念波のなせるワザであろうかと感慨を胸にパチリパチリ。ヨーロッパ日時計マップも夢ではないかも知れません。(右の写真は19世紀末に完成した大温室(パルメンハウス)です。世界の約4000種の植物が栽培されているそうです。)

P5110045s P5110047s

« ブカレスト市内の様子 | トップページ | 人を幸せにする言葉 »

コメント

これまたすてきな日時計ですね。。。
今後もなんだか楽しみです。
そういえば、かつていたボストンにも日時計ありました。普通の民家のお庭に。。。

minamoto sama;

最近私は「隠れた日時計発掘人」みたいになってきました。ところでminamotoさんのお蔭でウィーンのPetraさんとCarmenさんのことをブログにご紹介できました。Danke Danke!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186369/41206416

この記事へのトラックバック一覧です: ウィーンでも「日時計」を発見:

« ブカレスト市内の様子 | トップページ | 人を幸せにする言葉 »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト