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2008年8月29日 (金)

London City Airport

ロンドンには幾つかの空港がありますが、私が利用しているのは"London Heathrow Airport"と"Lodon City Aiport"です。 "Heathrow Airport"からロンドン市内へのアクセスは地下鉄のピカデリーラインが安価で所用時間も約50分と便利です。"Lodon City"は小さな空港なのであまり知られていませんがロンドン市内に隣接しておりとても便利な場所にあります。ただ空港が狭いためかフランクフルトから出発する飛行機はプロペラ機です。今回ロンドンの練成会を指導する為に往路で利用しましたが、通常ジェット機で片道約70分で行くところを約120分かかりました。座席数も少なく60~80席程度。登場もこんな感じでのんびりムードです。(写真左はフランクフルト空港で撮影)右の写真はロンドン市内の地下鉄駅で撮影したものです。"Heathrow Airport"への案内が日本語で掲示されています。最初見た時にはちょっと驚きました。ロンドンを訪れる日本人が多いということでしょうね。

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2008年8月28日 (木)

第4回生長の家ロンドン練成会

8月22日~24日、ロンドンで「生長の家英国非法人社団」主催の第4回生長の家ロンドン練成会が開催されました。会場のSunbury Court International Conference Center はロンドン市内のWaterloo駅から列車で約40分乗り、Hampton駅で降りてからバスで約10分のところにあります。開催日の22日の午後にはMadalena Maria Pinto 地方講師がわざわざLondon City Airportまで迎えに来てくださいました。今回ブラジルからお越しいただいたFernando Antonio Mendes Marques本部講師補には数々の素晴らしいご指導をいただき、お蔭で62名の参加者による練成会は感動のうちに終了しました。親しくご指導いただいたフェルナンド講師に心より感謝申し上げます。そして今回4回目を迎えたロンドンの練成会を成功に導いた現地幹部の皆さんの献身と努力に感謝いたします。ポルトガル語の練成会に英語の同時通訳を用意しましたが、昨年よりもレシーバーを利用して受講したイギリス人が多く見受けられました。(イギリス人6名が参加)終了後の幹部会ではいよいよ英語による一日見真会の開催について提案される等これからのイギリスでの国際平和信仰運動の発展に向けて明るい兆しが感じられる練成会でした。どうぞ集合写真をご覧ください。

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2008年8月20日 (水)

ISO Management Systems Magazine

副総裁先生のブログ「小閑雑感」の中で「宗教運動と環境保全」(7月29日)をお読みになった方は『ISO Management Systems』の最新号(2008年7-8月号)に「生長の家」のことが掲載されたことを御存知だと思います。私は早速ジュネーブのISO本部にこの雑誌を注文してみました。英語版を注文したのですが間違ってフランス語版が送られてきました。1冊24Sfr.(スイスフラン)もするのでちょっとショックでした。恐るオソルISO本部へ電話してみるとあっさり「OK、英語版を送りま~す。」という返事。「送料は今度ジュネーブへ行く用事があるのでその時にお支払いします。」と言うと「いいえ結構ですよ。」・・・さすが太っ腹ISO本部と思いつつもさていつ届くことやらと疑心暗鬼でした。ところが電話をして二日後にフランクフルトに配達されました。お蔭で今月22日からイギリスで開催される第4回ロンドン練成会で参加者の皆さんに紹介できそうです。フランス語版はパリやジュネーブの誌友会でも紹介できますので万事好都合です。感謝。(その後記事を執筆された Alexander Moutchnic博士からはお礼の手紙とMagazineが2冊届きました。その理由は昨年12月の私のブログをご覧ください。)

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2008年8月 7日 (木)

生長の家用語集(日本語・ドイツ語)

ドイツでは生長の家地方講師の皆さんが中心になって生長の家の聖典・書籍等の翻訳が進んでいますが最近素晴らしいものが完成しました。それは『生長の家用語集(日本語・ドイツ語)』です。千三百語に及ぶこの用語集はあいうえお順に整理されており日本語からドイツ語への翻訳者が使うのに非常に便利なものです。実は私も先月ドイツで行われた第24回ヨーロッパ生長の家練成会の講話スライドを作成する際に大いに利用させていただきました。この用語集はヴェンデロート公子(きみこ)地方講師が中心となって他の地方講師に呼びかけて作成したものです。ヨーロッパではヴェンデロート講師ご夫妻のご協力により2006年から生長の家の運動方針がドイツ語に翻訳され幹部に配布されるようになりました。(写真左は『生長の家用語集(日本語・ドイツ語)』の一部、右写真の真ん中がヴェンデロート公子講師)

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2008年8月 5日 (火)

ビルマ・フォラサコ(Vilma Forasacco)さん

5月19日のブログでイタリアのトリエステに住むビルマ・フォラサコ(Vilma Forasacco)さんから、『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳のCD-ROMが郵送されて来たことをご紹介しました。その後この翻訳原稿をローマに住む梶原範恵さんに見ていただいたところ立派な翻訳内容とのことで、彼女に日本語の原典との照合作業を進めていただくことが決まりました。従っていよいよ初の『生命の実相』イタリア語翻訳版の出版が実現することになりそうです。(スゴイ!)実はビルマさんからは御自分で製本された『生命の実相』第7巻(生活篇)のイタリア語翻訳版がその後私のところに届けられました。(写真参照)私はこの製本された『生命の実相』第7巻を手にして、そのずっしりとした重みから“生長の家の生命の実相哲学をイタリア国へ普及したい”というビルマさんの強い熱意を感じました。お手紙によりますと彼女は1970年にカナダに渡りトロントで生長の家に触れたそうです。その後40年近い歳月を経てこの翻訳版が完成した訳です。今日8月5日彼女は70歳の誕生日をお迎えになりました。心よりお祝い申し上げます。

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