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2008年9月29日 (月)

フランクフルト発ビックリ体験談

こんな珍しい体験をしました。或る日のことです。税関へ荷物を取りに行くことになり家内と車で出発しました。途中いつものガソリンスタンドで給油をして一路目的地へ向かいました。ところが2Kmほど行って信号で停車したところエンストです。「珍しいことがあるなあ」とエンジンをかけようとセルを回すのですが一向にかかりません。さて困ったことになったと思いながら車から降りて後に停車している車に手を振って先に行ってくれるように頼みました。定期点検を5日前に済ませているのに不思議です。交差点で3車線の真ん中の車線に停車したため両側を次々と車が通り過ぎて行き危険です。故障を知らせるために車のボンネットと後方のドアも開けました。そして何度かセルを回しますがやはりエンジンがかかりません。とそこに一人のドイツ人がやって来てフロントガラスを叩くのです。「どうしました?」「エンジンがかかりません」「とにかくここは危険だから車を動かしましょう」というわけで彼と家内が車を押して(私は運転席)車を安全なところへ避難させました。彼が尋ねました。「ADACに入っていますか?」「はい」ADACというのは日本のJAFのようなサービスを行っている会社で車が故障した時に駆けつけてくれるのです。幸いなことに私はこのADACに加入していて会員証を車のダッシュボードに入れていました。「すみませんがADACに電話をしていただけますか?」「いいですよ」というわけで彼は親切にもADACに電話をしてくれ詳しい現在位置を説明してくれました。「それにしても何故エンジンがかからないのでしょう?この車はディーゼル車ですか?それともガソリン車ですか?」と彼が私に尋ねました。その時にフトあることに気がついたのです。-続く-

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