谷口清超先生に深甚の感謝を捧げて
生長の家総裁谷口清超先生が10月28日午後10時21分(日本時間)安らかにご昇天されました。谷口清超先生のご生前の愛深きご指導に感謝を捧げると共に、こころよりご冥福をお祈り申し上げます。ヨーロッパの生長の家の信徒の皆様には直ちに日本語と英語で謹告の通知をお送りさせていただきました。またギド・ビュルクナー「社団法人ドイツ生長の家誌友会」理事長からはドイツ語でドイツ人信徒の皆様へ連絡していただきました。その後ドイツ、オーストリア、スイス、フランスの熱心な信徒の皆さんから弔意のメールが届いております。この場をお借りして皆様へ感謝申し上げます。
30日は「生長の家フランス誌友会」主催のスカイプ誌友会でした。主催者のジャン和代さんと相談の上、谷口清超先生著『人生の断想』をテキストとして輪読することにしました。「拝むこと」「煩悩より法愛へ」「あらゆる可能性」「神の声に従え」(P228~237)と読み進むうちに清超先生の深き大海のような魂の底に響き渡る声が聞こえて来るようでした。
「生長の家」は単なる処世術や修養法ではない。「神の子」の実相のみ独在することへの強烈な信仰である。それは烈々たるものだ。人生の怠惰や逡巡を焼きつくす「炎」である。この信仰の炎を燃え立たすとき、いかなる現象悪も、たちどころに消える。現象はナイのであるから、どんなにでも変化する。(P 229~230)
谷口雅宣先生のご指導のもと、ヨーロッパにおける生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動をさらに発展させてまいりたいと存じます。 頓首合掌
(谷口雅宣先生のブログ「谷口清超先生、ご逝去される」をご覧ください。また生長の家国際本部発行の『聖使命』号外が発行されています。ウェブ上でご覧になれない方は私までメールでご連絡ください。)
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