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2008年11月 7日 (金)

列車内での座席交換

パリから高速列車(Inter City Express)でフランクフルトへ戻る時の話です。私の座席は24号車の42番でした。座ろうとすると隣の若い男性から「すみません。家内の席とかわっていただけませんか?」と頼まれました。「いいですよ。どこですか?」「62番です」…というわけでえっちらおっちら荷物を持って移動し62番の席に座ろうとしました。すると隣の中年の男性から「すみません。家内の席と替わってもらえませんか?」と再び頼まれました。「いいですよ。何番ですか?」「55番です。隣は若い女性ですよ!」「OK!」そこでまた引っ越しです。さて55番の席に座ろうとすると今度は若い女性から「すみません。私の友達と替わって頂けませんか?」と頼まれました。「何番でしょう?」「46番です」というわけで3度目の引っ越しの末ようやく私が落ち着いた場所は最初の席と通路を隔てた反対側の席でした!見ると最初に頼んで来た男性がこちらを見て笑っています。席に腰をおろすと隣席の男性も笑いながら声を掛けて来ました。「どこから来ましたか?」「42番です」(笑い)…その後席を替わってあげた人達からチョコレートを沢山もらって楽しい列車の旅でした。それにしても一度に3回も席を替わったのは初めての経験でした。(追記:列車内で座席を交換する場合注意しなければならないことがあります。それは譲る相手の行き先と自分の行き先が原則同じであるということです。相手が自分の目的地より手前の駅で降りてしまうと次の乗客がその席をブッキングしていることがありますので元の席に戻らねばならなくなり面倒です。ご参考までに。写真はフランクフルト~パリ間を走る"Inter City Express")

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