« 列車内での座席交換 | トップページ | フィレンツェでベネズエラ人地方講師と会う »

2008年11月14日 (金)

イタリア語『甘露の法雨』と共にローマへ

11月7日イタリア語翻訳版の『甘露の法雨』を携えローマを訪れました。フィウミチーノ空港から列車で30分、午後2時半頃ローマの中央駅(Roma Termini)に到着すると、ホームで梶原範恵さんが待っていて下さいました。梶原さんはトリエステに住むビルマ・フォラサッコさんがイタリア語に翻訳した『生命の実相』第7巻の原典照合校訂者(日本語のオリジナルと翻訳版の照合を行う人)として現在活躍中です。今回ローマを訪れたのはその翻訳についての打ち合わせを行う為でもありました。写真左はフィウミチーノ空港(Fiumicino Aeroporto)からローマ市内へ向かう「レオナルド急行」です。右の写真はローマの中央駅(Roma Termini)で梶原さんとのショットです。私はこの写真の後ろに映っている列車で翌日フィレンツェへ向ったのです。何故フィレンツェへか?それはまた次回のお楽しみということで…。

Pb070004s Pb080005s

« 列車内での座席交換 | トップページ | フィレンツェでベネズエラ人地方講師と会う »

コメント

此の度は遠路遥々ローマまでお越し下さり、本当に有り難うございました。
私はこの日をどれほど楽しみに待ち続けたことでしょう。
最近は毎朝、神想観の後、日本語だけでなくイタリア語の『甘露の法雨』も読誦するようになりましたよ。
最初はなんと1時間半もかかりました。
ちょうど、はるか昔、初めて小学生錬成会に参加し、読めども読めども終わらない(気がした)聖経を読誦した時のようでした(笑)。
今後、このイタリア語翻訳版の『甘露の法雨』を通し、イタリア全土にも生長の家の御教えが広まりますよう切に願っております。

梶原さん。『生命の実相』第7巻イタリア語翻訳版の出版にご協力いただき感謝申し上げます。イタリア語の『甘露の法雨』はフィレンツェでArturo Gomes氏に、トリエステでVilma Forasaccoさんにお預けしました。お二人とも大変喜ばれておいででした。今後イタリアに生長の家の『生命の実相』哲学が徐々に広がって行くと思います。この度はいろいろと有り難うございました。

ユージさん;
梶原範恵さん:

 イタリア語翻訳版の『甘露の法雨』の出版、おめでとうございます。
 梶原さん、覚えていますか。ホーキ先生健在の頃、同じフロアの隣にいました、山岡です。お久しぶりです。
 梶原さんは、ローマで活躍されているのですね。是非イタリアの誌友会場で新しい方からの問い合わせにも対応できるところを作って下さい。生長の家のグローバルサイトの拠点地図に旗が立ちます。

http://www.seicho-no-ie.org/eng/center/europe.html

Yamaoka sama;

国際本部からイタリア語『甘露の法雨』出版のお祝いメッセージを頂戴して感激です。

梶原さんはローマでとてもお元気でした。イタリアでは生長の家に熱心なブラジル人の方が誌友会を開催しているとの情報が届いていますので、そのうちにグローバルサイトに旗が立つと思います。
どうぞもうしばらくお待ち下さい。

大塚先生のブログを通じ、山岡先生からの嬉しいメッセージをいただけ、本当に幸せです!

山岡先生こんにちは!もちろん覚えていますよ。
先生も覚えていて下さり、有り難うございました。
ホーキ先生のこと、とっても懐かしいです。
当時は先生宅に泊まりがけで真理を学ばせていただいたものです。

イタリアへの拠点は近い将来必ず実現すると思います。
とりあえず、グローバルサイトのイタリアに旗が既に立っているイメージを毎日心に描こうと思います。
山岡先生、どうぞ応援して下さいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186369/43112622

この記事へのトラックバック一覧です: イタリア語『甘露の法雨』と共にローマへ:

« 列車内での座席交換 | トップページ | フィレンツェでベネズエラ人地方講師と会う »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト