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2008年11月21日 (金)

多言語のヨーロッパ社会

フランクフルト市長の説明によればフランクフルトに住む3人に一人は外国のパスポートを持っているそうです。つまり外国人の比率は33%ということになります。ヨーロッパは陸続きですので島国の日本とは異なり人の移動が容易です。両親の国籍が違うのは珍しいことではなく祖母祖父へと遡るとさらに国籍が混じり合います。ドイツで生まれ母親はイタリア人で祖父はフランス人であると言った具合です。そうなると休暇は家族でイタリアやフランスで過ごすということになり他国の言葉も幼い頃から自然に耳に入って来ます。写真はパリの地下鉄駅で撮った「禁煙」の表示です。上からフランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語と並んでいます。ヨーロッパでは2~3カ国を話す人はごく普通です。5カ国語を話すという人も珍しくありません。スイスのホテルに宿泊すると感心するのはフロントの受付担当者が多言語をぺらぺらと話すことです。スイスは公用語が複数(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)ありますので英語を加えて数カ国語は話せなければ仕事にならないということでしょう。

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