リヒテンシュタインからのメール
リヒテンシュタインという国名を知っておられる方は多いでしょう。スイスとオーストリアの国境に位置する国で人口はわずかに35,000人ほどだそうです。最近この国のフィリップ・クアデラー氏(Philipp Quaderer、40歳)という方がSeicho-No-Ieについて尋ねて来られました。フィリップ氏はドイツのアマゾンのサイトからドイツ語の『生命の実相』第1巻と『あなたは自分で治せる』を購入されSeicho-No-Ieの哲学に興味を持たれました。その後仕事でブラジルを訪問された際に偶然にも出会った女性から『甘露の法雨』(たぶんポルトガル語)を手渡され驚いたそうです。そして今年11月中旬に所用で訪日した際に東京原宿の生長の家国際本部を訪れました。あいにく木曜日で休館日でしたが幸いにも警備(当直)の方が親切に応対され(英語ですからきっと大変だったと想像します)英語の『生命の実相』を購入できたということです。(非常に喜んでおられました)その後インターネットを通して私に連絡して来たというわけです。このようにヨーロッパではインターネットを通してSeicho-No-Ieの哲学に触れる人々が今後ますます増えるように思われます。(地図はリヒテンシュタイン公国の位置)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)







最近のコメント