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2008年12月30日 (火)

リヒテンシュタインからのメール

リヒテンシュタインという国名を知っておられる方は多いでしょう。スイスとオーストリアの国境に位置する国で人口はわずかに35,000人ほどだそうです。最近この国のフィリップ・クアデラー氏(Philipp Quaderer、40歳)という方がSeicho-No-Ieについて尋ねて来られました。フィリップ氏はドイツのアマゾンのサイトからドイツ語の『生命の実相』第1巻と『あなたは自分で治せる』を購入されSeicho-No-Ieの哲学に興味を持たれました。その後仕事でブラジルを訪問された際に偶然にも出会った女性から『甘露の法雨』(たぶんポルトガル語)を手渡され驚いたそうです。そして今年11月中旬に所用で訪日した際に東京原宿の生長の家国際本部を訪れました。あいにく木曜日で休館日でしたが幸いにも警備(当直)の方が親切に応対され(英語ですからきっと大変だったと想像します)英語の『生命の実相』を購入できたということです。(非常に喜んでおられました)その後インターネットを通して私に連絡して来たというわけです。このようにヨーロッパではインターネットを通してSeicho-No-Ieの哲学に触れる人々が今後ますます増えるように思われます。(地図はリヒテンシュタイン公国の位置)

Liechtenstein

2008年12月29日 (月)

フランクフルト、マイナス4.5度

左下の写真、何だか分かりますか?…今朝午前9時半のフランクフルトの気温はマイナス4.5度でした。車に乗ろうとしてフロントガラスを見ると美しい雪の結晶が・・・。ちょっと嬉しくなって写真をパチリ。なんだか心がふんわりと明るくなりました。午後になって娘が頬を赤くして帰って来ました。近くの公園の池に厚い氷が張ってその上で滑って遊んで来たそうです。日本と比べて長いヨーロッパの冬ですが、子供達にもいろいろと新しい発見があるようです。私ももっと素直に自然を見つめて神から与えられた恩恵に感謝しようと思いました。Pc290008s

2008年12月26日 (金)

谷口清超先生にお別れを告げて

12月17日生長の家本部練成道場で執り行われた「故 生長の家総裁谷口清超先生追善供養祭」に参列させていただきました。当日は小雨の天気でしたが終日『甘露の法雨』が降り注ぎ身も心も浄められる思いが致しました。供養祭の斎主(いつきぬし)をつとめられた谷口雅宣先生が御挨拶を述べられ最後に参列者全員で谷口清超先生が作詞された聖歌『浄まりて』を斉唱いたしました。聖歌を歌う中で先生の愛と優しさが胸に染み渡り自分が青年会時代にご指導いただいた数々の思い出が蘇りました。先生有り難うございました。またヨーロッパの生長の家の各団体の代表者(ドイツ、オーストリア、フランス、イギリス、スイス)および個人の皆様からもご丁寧な弔意を賜りましたことを衷心より感謝申し上げます。この場をお借りして御礼申し上げます。フランクフルトでは12月21日に行われた先祖供養祭と誌友会の際に、祭壇に谷口清超先生のお写真を掲げて先生に欧州の国際平和信仰運動の発展をお誓い申し上げました。皆様、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。頓首合掌(追善供養祭での谷口雅宣先生のご挨拶をどうぞ先生のブログでご覧ください。)

R0012332s

2008年12月 5日 (金)

『リヒトクエレ』誌(ドイツ語)が復刊

生長の家のドイツ語刊行物として認められている『LICHTQUELLE』(リヒトクエレ、光の泉の意)が2年振りに復刊しました。今回同誌の編集とデザインを担当してくださったのは、「社団法人ドイツ生長の家誌友会」のヴォイガート立子さん(副理事長)とノーベルト・フィッシャーさん(書記)のお二人です。お二人の愛行に心より感謝を申し上げます。この『LICHTQUELLE』は1985年に創刊され約20年間に亘りシンガー淑子さんが編集・発行の大仕事を続けて来られました。まさに偉業であると思います。(シンガーさんはドイツ語書籍の出版と販売も引き受けて来られました。)その後ご家庭の事情から2004年に『LICHTQUELLE』の編集・発行のお仕事をジークフリート・ポドヴォエフスキー氏に引き継がれました。ポドヴォエフスキー氏は古くからの『LICHTQUELLE』の誌友で1986年にオーストリアのツエルアムゼーで開催された第2回ヨーロッパ生長の家練成会にも参加されています。(右写真)しかし2006年にポド氏は同誌の編集・発行を断念されました。通常の仕事を持ちながらボランティアでの仕事は困難であると判断されたからです。このような過去の反省を踏まえて、今回の『LICHTQUELLE』誌の発行については、雑誌の作成者と注文の受付け及び発送作業を行う担当者を分けることにしました。今回はヴェンデロート公子さん(社団監査者)が注文を受付けて代金を管理してくださいます。また発送作業は新井恵美子さん(会計担当)と新井良平さんをはじめフランクフルトのメンバーで行うことになりました。このようにドイツの生長の家の国際平和信仰運動も、いろいろな経験を経て問題を乗り越えながら前進して来ているのです。(右写真のSNI文字の真下の男性がポドヴォエフスキー氏です)

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