« ブラックソン純子さんを訪ねて | トップページ | 谷口清超先生にお別れを告げて »

2008年12月 5日 (金)

『リヒトクエレ』誌(ドイツ語)が復刊

生長の家のドイツ語刊行物として認められている『LICHTQUELLE』(リヒトクエレ、光の泉の意)が2年振りに復刊しました。今回同誌の編集とデザインを担当してくださったのは、「社団法人ドイツ生長の家誌友会」のヴォイガート立子さん(副理事長)とノーベルト・フィッシャーさん(書記)のお二人です。お二人の愛行に心より感謝を申し上げます。この『LICHTQUELLE』は1985年に創刊され約20年間に亘りシンガー淑子さんが編集・発行の大仕事を続けて来られました。まさに偉業であると思います。(シンガーさんはドイツ語書籍の出版と販売も引き受けて来られました。)その後ご家庭の事情から2004年に『LICHTQUELLE』の編集・発行のお仕事をジークフリート・ポドヴォエフスキー氏に引き継がれました。ポドヴォエフスキー氏は古くからの『LICHTQUELLE』の誌友で1986年にオーストリアのツエルアムゼーで開催された第2回ヨーロッパ生長の家練成会にも参加されています。(右写真)しかし2006年にポド氏は同誌の編集・発行を断念されました。通常の仕事を持ちながらボランティアでの仕事は困難であると判断されたからです。このような過去の反省を踏まえて、今回の『LICHTQUELLE』誌の発行については、雑誌の作成者と注文の受付け及び発送作業を行う担当者を分けることにしました。今回はヴェンデロート公子さん(社団監査者)が注文を受付けて代金を管理してくださいます。また発送作業は新井恵美子さん(会計担当)と新井良平さんをはじめフランクフルトのメンバーで行うことになりました。このようにドイツの生長の家の国際平和信仰運動も、いろいろな経験を経て問題を乗り越えながら前進して来ているのです。(右写真のSNI文字の真下の男性がポドヴォエフスキー氏です)

Lichtquelle_nov_2008 Europa_seminar_1986s

« ブラックソン純子さんを訪ねて | トップページ | 谷口清超先生にお別れを告げて »

コメント

季刊誌が二年ぶりに復活したのですね。よかったですね。この二年か皆さんはそうとう寂しかったでしょう。『Truth of Life』誌が二年間発刊されなければ、と考えると皆さまの歓びが伝わってくるようです。

ロスからのコメントに感謝いたします。月刊雑誌『Truth of Life』の読者も、もっともっとヨーロッパで増えても良いのですが。力足らずで申し訳なく思っています。いつもアメリカ合衆国伝道本部から助けられています。有り難うございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186369/43330868

この記事へのトラックバック一覧です: 『リヒトクエレ』誌(ドイツ語)が復刊:

« ブラックソン純子さんを訪ねて | トップページ | 谷口清超先生にお別れを告げて »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ
フォト