« フランクフルト、マイナス4.5度 | トップページ | EIN GUTES NEUES JAHR 2009 »

2008年12月30日 (火)

リヒテンシュタインからのメール

リヒテンシュタインという国名を知っておられる方は多いでしょう。スイスとオーストリアの国境に位置する国で人口はわずかに35,000人ほどだそうです。最近この国のフィリップ・クアデラー氏(Philipp Quaderer、40歳)という方がSeicho-No-Ieについて尋ねて来られました。フィリップ氏はドイツのアマゾンのサイトからドイツ語の『生命の実相』第1巻と『あなたは自分で治せる』を購入されSeicho-No-Ieの哲学に興味を持たれました。その後仕事でブラジルを訪問された際に偶然にも出会った女性から『甘露の法雨』(たぶんポルトガル語)を手渡され驚いたそうです。そして今年11月中旬に所用で訪日した際に東京原宿の生長の家国際本部を訪れました。あいにく木曜日で休館日でしたが幸いにも警備(当直)の方が親切に応対され(英語ですからきっと大変だったと想像します)英語の『生命の実相』を購入できたということです。(非常に喜んでおられました)その後インターネットを通して私に連絡して来たというわけです。このようにヨーロッパではインターネットを通してSeicho-No-Ieの哲学に触れる人々が今後ますます増えるように思われます。(地図はリヒテンシュタイン公国の位置)

Liechtenstein

« フランクフルト、マイナス4.5度 | トップページ | EIN GUTES NEUES JAHR 2009 »

コメント

ユージさん;

 新年明けましておめでとうございます。
「リヒテンシュタインからのメール」の記事を興味深く拝見させていただきました。
 やはりインターネットの力は大きいですね。それとブラジル人の伝道力。これからの運動は、日本人の教えの把握力+ブラジル人の伝道力+ネットの表現力の3力が重要になってくるように感じます。
 リヒテンシュタインの人口が35,000人くらいというのですから、国民全員に生長の家を知らせる方法が何かあるのではとも思います。
 それはさておき、近い将来、英語サイトのコンタクトポイントの地図のリヒテンシュタインの上にフラグが立ちそうですね。

ムツジさま;
今年もよろしくお願い致します。リヒテンシュタンの最寄りの空港はスイスのチューリッヒですがこのチューリッヒから東へ移動するとサンクト・ガレンという町があります。
ここにJandira Muellerさんという女性が住んでいますが彼女は6歳の時にブラジルからスイスへ引っ越して来て2年ほど前にインターネットで生長の家を知りました。彼女の家からリヒテンシュタインまでは車で30分ほどです。同じドイツ語圏ですので誌友会の発会を期待しているところです。
彼女はとても熱心で3月にドイツで開催される研修会でもドイツ語からポルトガル語への通訳を手伝ってくれます。おっしゃる通りブラジル人の熱心さには実に感動させられます。ところでいつかまたヨーロッパでご指導をお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186369/43575604

この記事へのトラックバック一覧です: リヒテンシュタインからのメール:

« フランクフルト、マイナス4.5度 | トップページ | EIN GUTES NEUES JAHR 2009 »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ
フォト