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2008年12月26日 (金)

谷口清超先生にお別れを告げて

12月17日生長の家本部練成道場で執り行われた「故 生長の家総裁谷口清超先生追善供養祭」に参列させていただきました。当日は小雨の天気でしたが終日『甘露の法雨』が降り注ぎ身も心も浄められる思いが致しました。供養祭の斎主(いつきぬし)をつとめられた谷口雅宣先生が御挨拶を述べられ最後に参列者全員で谷口清超先生が作詞された聖歌『浄まりて』を斉唱いたしました。聖歌を歌う中で先生の愛と優しさが胸に染み渡り自分が青年会時代にご指導いただいた数々の思い出が蘇りました。先生有り難うございました。またヨーロッパの生長の家の各団体の代表者(ドイツ、オーストリア、フランス、イギリス、スイス)および個人の皆様からもご丁寧な弔意を賜りましたことを衷心より感謝申し上げます。この場をお借りして御礼申し上げます。フランクフルトでは12月21日に行われた先祖供養祭と誌友会の際に、祭壇に谷口清超先生のお写真を掲げて先生に欧州の国際平和信仰運動の発展をお誓い申し上げました。皆様、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。頓首合掌(追善供養祭での谷口雅宣先生のご挨拶をどうぞ先生のブログでご覧ください。)

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コメント

大塚さん、本当に遠いところからご参列くださいましてありがとうございました。
渡航費はご自身でご負担ということにもかかわらず、電話口で迷わず即参りますとお決めになって、私は本当に感動しました。。。
そのリーダーシップがあるからこそ、今のヨーロッパの運動の着実な伸びがあるのだと思います。清超先生も高き霊界からほほえんでおられるような気がします。
私も実行委員として、入り口にてお参列されたおひとりおひとりに感謝の気持ちをもって合掌しお迎えさせて頂きました。
本当にすばらしい追善供養祭でございました。

 大塚さん、帰国された際には青年会中央部にもよっていただいてありがとうございました。

 大塚さんのヨーロッパでのお話を聞き、国際平和信仰運動を感じる貴重な時間でした。

 吾々青年会ももっともっと視野を広げないと、と思いました。

 イスラム風?のチョコレートもおいしかったです。

 ありがとうございました!

源さんへ
いつもヨーロッパの運動をサポートして下さって有り難うございます。
谷口清超先生の追善供養祭に参列できて有り難く感謝しております。先生からは以前異動の際に励ましのお言葉をかけて頂いたことがあり今でも感謝し切れない気持ちで一杯です。先生に最後のお別れが出来たこと一生の思い出となりました。
来年もしっかりとヨーロッパの国際平和信仰運動を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。


田中さんへ
ちょっとお土産をお届けするつもりでしたが、会長のお言葉に甘えて長居をしてしまいました。失礼いたしました。
ヨーロッパの光明化運動の様子を少しご紹介させていただきましたが、やっぱり国際平和信仰運動のロマンを語ると燃えます。特に青年に語るとなお燃えます。(笑)
リヒテンシュタインの方から問い合わせがあったことをお話しましたが、世界には生長の家の唯神実相哲学を求めて世界平和を希求されている方が大勢おられます。
大きな夢の翼に乗って楽しくやりましょう。
日本でも、ヨーロッパでも。


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