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2009年1月18日 (日)

パリの誌友会でガレット・デ・ロワ

1月11日はラケル・ソシピシオさんのアパートメントで今年最初のパリ誌友会が開催されました。誌友会が終わった後皆でガレット・デ・ロワ(galette des rois)というお菓子を食べました。(写真左)これはアーモンドクリームが入ったパイ菓子ですが中にル・フェーブ(そら豆の意)と呼ばれる小さな人形が一つ入っています。パイを皆で切り分けて食べると誰か一人がこの人形にあたります。あたった人は紙で作った王冠を被り皆から祝福を受けます。今回はラケルさんが王冠を被りました。
フランスではキリスト教の公現節(1月6日)にガレット・デ・ロワを食べる習慣があるそうです。公現祭(エピファニー)とはカソリックでは聖書の中の物語に基づき東方の三博士が幼子イエスを訪問したことを記念するお祭りだそうです。なかなか美味しいのでたちまち食べてしまいましたが後で意味を知るともう少し厳粛な気持ちで食べるものかも知れないと思いました。(ラケルさんが手に持っているのがミッキーマウスのル・フェーブです。ラケル!おめでとう。)

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コメント

おじゃまします☆  「パリの誌友会でガレット・デ・ロワ」....
おしゃれです(T_T)/~~heart  
もしも私だったらシリーズで言うと、「奈良の誌友会で柿の葉寿司」ですよぉ~(泣笑)
それはさておき、私は高校時代ミッションスクールだったので、ガレット大会した記憶があります^^ でも当たらなかったですけど(;_;)  一つだけにお人形が入っているなんて夢があってステキです☆ 
こういう自分だけの特別感は日常の中にいっぱい潜んでたりしますけどねっ^.^
「パリの誌友会」。。。とっても憧れます。。。heart02

柿の葉寿司ですか。しばらく食べていませんが文字だけ読んでもよだれがでそう…。失礼。私はこのガレット・デ・ロアというお菓子はフランスで初めて知りました。最近は日本の洋菓子店でもおいてあるというような話も聞きますが。食べ物からもいろいろなことが学べて楽しいです。

はい、日本でも売ってますよ~♪
パイの中にアーモンドクリームなんて、、このコラボは完全目がハートですっ*>_<*  カロリー気にせずこういうお菓子をぱくぱく食べてみたいです。。。 
世界中には伝統ある食文化からの学びって沢山ありますよね。
私は純粋な日本人ですけど、韓国では미역국といってお誕生日には必ずわかめスープを飲んで祝うという文化があるんですよ~shine

アニャハセヨー。“미역국”の発音を教えてくださいませ。興味津々。

안녕하세요ㅎㅎ 유리예요~ㅋㅋㅋ
으항항ㅠㅠ 先生可愛いですね^_^;;(선생님 귀여우세요..)
それではお言葉に甘えてㅋㅋ ここでプチ韓国語講座させて頂きますね☆
日本語では「ミヨックク」と読みますが、これはハングルの文字構造がこの三文字を分解して考えると「미+여+ㄱ+구+ㄱ=미역국」になるんですけど、母音とパッチムという下につく子音をあわせて一つの発音になる文字があるんですね^^
見慣れないので不思議な文字に見えるかと思いますが、この記号は分解すると全部ローマ字の記号になるんです。(mi yo k ku k)
例えば冒頭の私の名前「유리」は유がYuで리は「ㄹ」がRで「ㅣ」がIになるのであわせてYuriになって예요(エヨ)は「です」の意味なので、「アンニョンハセヨ~ゆりえよ~」こんにちは、ゆりです。っていう風に訳します^^ 韓国ではチャットしたり、こうしたブログコメント文などで、文章の中で笑う時、ㅋ(k)ㅎ(h)を使って、その数が増えるほど面白いっていう風に表現したりもします^.^ 
그럼 또 올께요~ㅋ 좋은하루보내주세요^^

カミサンミダ。チョンヌーオオツカユウジエヨー。アニャケセヨー。まことにお粗末で申し訳ありません。幸田さんの韓国語には恐れ入りました。今後韓国語についてはご相談させてください。それにしても敬服いたしました。合掌。

ㅋㅋㅋㅋ천만에요..どういたしまして^^ お安い御用ですconfident
韓国語のことなら、ほぼどんな事でも答えられますので何でも聞いてくださいね(^_^)// 幸田が分かりやすくアドさせて頂きますㅋㅋ
儒教の国ですので人によって使い分ける言葉も多いのですが、ハングルの記号自体はシンプルで簡単なので遊び感覚で覚えると楽しいですよ~☆
ちなみに先生がカタカナで書かれている部分...すごいじゃないですか~!! (す、すこしだけ違いますけど...^_^ㅎ)
チョンヌ→チョヌン。アニャケセヨー→アンニョンヒゲセヨ。
ハングル化すると、감사합니다..저는 오츠카유지예요..안녕히계세요..になります~ㅋ
..항상 좋은 일들만 가득 있으시길..지금보다 더 행복하시길 바래요^^

フランクフルトでは韓国人が経営しているアジア食品店があります。キムズラーデン(キムさんの店)と言いますが店主が大変感じが良いので時々行っています。それと昨年ドイツ語の学校に通った時に隣の席に座るのが韓国人とパキスタン人でした。そういうわけで片言の韓国語を覚えました。

なるほど~食もめぐり逢いもボーダレスな感じでいいですねっ☆
店主さん、大変感じが良い人なんですね...韓国語の普及誌渡したくなります~♪♪ 
今、生命の実相7巻のハングルバージョン読んでるんですけどね、とっても分かりやすいのでまた取り寄せて現地の友人達に配布しようと思ってます(^_^*)//heart04

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