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2009年1月15日 (木)

ホテルのチェックインでの英会話

ヨーロッパのホテルではかなりの確率でチェックインの際にクレジットカードの提示を求められます。予め旅行社に精算を済ませている場合でもです。このような習慣がない日本人は時々ホテルのフロントでトラブルになります。日本人の場合クレジットカードの提示=代金の引き落としというイメージがありますので二重払いになるのではないかと疑ってしまうのでしょう。「クレジットカードを見せてください」「代金はすでに旅行社に払いました」「保証(guarantee)のために必要です」「何故ですか?もう払ってあります」このようなやり取りを聞いて助け船を出したこともあります。この場合ギャランティ(guarantee)という単語を知っているかいないかが分かれ目になります。中には「I can't speak English」(私は英語が話せません)と言いたいのですが、「can't」の語尾の発音が弱い為に相手には「I can speak English」(私は英語が話せます)と伝わってしまってますますややこしくなってしまう場面もありました。私も英語は上手くありませんがとにかく最低限の会話をと努力しています。しかし語学の習得には時間がかかりますね。皆さんもマイペースでどうぞ。(写真はロンドン市内のホテルの窓から撮影した街並み)

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コメント

どこかでもコメントしたような気がしますが、日本人の英会話で意外にすぐに活用できるポイントがあります。
大塚さんの書き込みに、「can't」の語尾の発音が弱いためと書かれてますように、全般的に日本の方はシャイで声が小さいのです。
単に聞こえてないだけでも、What? Say that again? Come again?(全部、何?って表現)って聞き返されるとちぢこまってしまって、さらに声が小さくなってしまうという悪循環。。。
恥ずかしさをがんばって、最初から大きな声で話してみると、けっこう、いけることが多いのです!!英会話チャレンジャーのみなさんの味方です。エイエイオー!happy01

日本人は一般的に声が小さいというのはそのとおりだと思います。発音がおかしくても最初にハローと必ず挨拶して(スーパーのレジや郵便局ではとても大切)、それから相手の目をしっかりと見て話せば相手も真剣に耳を傾けてくれます。私も自分のドイツ語でよく相手が応えてくれるなあと感心しています。(笑)

とても参考になりました!

大塚さんのおかげで今、青年会中央部は英語熱がかなり上がってきています。

今年の決意ではほとんどの方が英語の勉強をあげていました。それなりにもう取り組んでいる人もいます。

大塚さんのおかげです。

ぼくも14年ぶり(菅原会長時代以来)に英語を勉強しようと決意しました。

秘訣を明日(1月19日)のランチで源さんから教えてもらう予定です。

ありがとうございました。

生長の家国際本部でも海外関係の仕事をされている方を除いて、英語学習のモチベーションを持ち続けることは工夫が必要だろうと想像します。マイペースということが大切だと思います。目に見えて上達しなくても何となく英語に親しむという感じで。
私の思い出ですが埼京線で英語の本を読んでいて近くに外人が来たらすぐに隠したものです。話しかけられたら困りますので。私もまあそんなものでした。(笑)

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