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2009年1月16日 (金)

湯たんぽで乗り切ろうドイツの冬

戸外へ出てみると外気が暖かく感じました。先日最低気温マイナス16℃を記録したフランクフルトですが今日の昼間の気温はマイナス1℃です。久しぶりに散歩をしてみようと近くの墓地の中を歩いて行くと人影ならぬリス影が…。こうして自然を味わうことをしばらく忘れていたなあと反省しながら、リス君に挨拶して雪の中をゆっくりと進みました。先週は気温が低過ぎるせいかボイラーの湯がぬるくてシャワーも浴びれない日がありました。でも現在ヨーロッパではガスの供給がストップして凍えて生活している人も大勢いますので暖かい家に住めるということに感謝しなければなりません。
自然の木々や動物と静かに会話をして食卓に出された食物をじっくりと味わう。う~んこれも“日時計主義”の生活では…。ところで右の写真は最近家内が購入した湯たんぽです。ドイツの厳しい寒さもこのカエル湯たんぽで元気に乗り切るゾ!(この湯たんぽ近くのスーパーで一つ8.99EURでした。)

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コメント

日常の1pageに「リスとの遭遇♡」...素敵すぎます^^!!
真っ白な雪の絨毯の上に佇む一匹のリス写真が可愛いですねっ。
寒い冬の季節に優しく暖かい風が吹いているご文章に癒されましたぁ~☆ 私の住むエリアに例えると、遭遇するのは鹿影やたぬき影なんです。。。 
ガスの供給がストップし、凍えて生活しておられる方々の事は
ニュースで見まして.....本当心が痛みました;;;; とても心配です。
蛇口をひねれば当たり前のように水が出るのも奇跡のように有難い事なんですよね。  
私も寒い冬は湯たんぽ抱っこで乗り切りたいです^^
エコしなきゃですねっ♪ (今日から投稿名ローマ字にしました^^)

鹿やたぬきですか。馬はぞろぞろ歩いているのですが…。今度探してみます。私の住んでいるところはフランクフルトの中心から地下鉄で17分ほどですが結構田舎なんです。
お湯が出るのはあたりまえだと思っていましたが今年の冬はそうではないということを学びました。ドイツに住むとやはりヨーロッパのことは身近に感じます。昨年はルーマニアへも行きましたので現地の人々の暮らしが気になります。早く東ヨーロッパのガス供給が再開されるよう祈っています。
湯たんぽ、いいですよ。寒い冬は湯たんぽでエコ!ですね。

フランクフルトというと、すぐにハイジを連想してしまいます☆
一度行ってみたいです~confident 
馬はぞろぞろ....憧れの風景です♪ 
私、遠くから聞こえてくる馬の歩く音が好きなんです(笑)...
(とくに馬車の音なんてロマンチックでスキですっheart04)
私も東ヨーロッパのガス供給再開...心よりお祈りしています。。。☆

私の自宅は空港から車で20分です。こちらにお越しの際は事前にご連絡くださいね。今、円高でユーロ安です。ヨーロッパ旅行のチャ・ン・スですよ。

はいっ☆ ホントご親切にありがとうございます♪♪
気候が暖かい時期にまとまった時間が出来たらぜひともびゅ~んと。。airplane よろしくお願いしますshine
日時計日記にも念じながら書いてみます^^

大塚先生の「湯たんぽで乗り切ろうドイツの冬」のブログを拝読し、もう一つ主人に感謝していることを思い出しました。私は寒さに弱くて、主人が留守の時には背中の部分だけの電気シーツを使うのですが、主人が居る時は、主人の身体がものすごくエネルギーに満ちていて温かくて、冬でも汗をかく程です。冬になると益々主人の存在に感謝しています!

ご主人にはいつもセミナーなどで使うドイツ語の資料等をチェックしていただき心より感謝しております。ご主人のエネルギーに私も感謝している中の一人です。よろしくお伝えください。今回はヴェンデロートさんの"日時計日記"をちょっと拝見させていただいたような気持ちです。
ハイデルベルクからのコメントは初めてですね。きっと私が送った"おまじない"がきいたのだと思います。ヨーロッパの皆さんはココログへのコメント入力がうまくいかなくて苦労されているようですので…。
今後ともよろしくお願いいたします。

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