« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月24日 (火)

サンフラワーで買い物

サンフラワーという郊外にあるマーケットを時々利用しています。野菜や果物の品揃えが豊富で家内はここで買い物をすると元気になります。ドイツで野菜や果物を買う時に日本と比べて良いと思うのは商品がパッキングされておらず量り売りで買えるということ。ブドウなどは味見OKなので一粒食べてからカートに入れます。この店は野菜の種類が豊富ですがジャガイモの種類を数えて驚きました。24種類ありました。写真をご覧ください。赤いジャガイモや紫色のジャガイモもあります(上段中央の写真)。ちなみにさつまいもは“甘いジャガイモ”(Süßkartoffel)と言いますが日本のさつまいもほど甘くありません。商品が入ったカゴに黒い札が立っているのが見えますか?商品名、値段の他に原産地の国名が書いてあります。欧州各国からだけでなく中東やアフリカからの輸入品もありフードマイレージが気になります。ところで今日家内が“オクラがある”と叫びました。こちらではアジア食料品店でないと手に入りませんのでドイツのマーケットにあったのにはビックリです。オクラはおいくら?値段は100㌘で60セントでした。(下段右の写真は果汁100%ジュース(ザフト)が陳列されている様子です。)

Sunflower_01 Sunflower_02 Sunflower_03_2 Sunflower_04 Sunflower_05 Sunflower_06

2009年2月20日 (金)

幹部研修会の申し込みが44名に

3月20日からドイツのノイシュタットで開催される第19回ヨーロッパ生長の家幹部研修会の申込みが44名になりました(18歳未満の子供を含めると50名)。まだ当日まで一ヶ月ありますので今年は50名以上の研修会にしたいと張り切っているところです。申し込みはドイツ国内はもちろんフランス、スイス、オーストリア、イギリス、スウェーデン、ベルギーそしてアイルランドからもFAXが届いています。現在参加申込みの受付や会場とのやり取りをヴェンデロート公子さんとヴォッベ洋子さんが丁寧に対応してくださっています。日本語、独語、ポルトガル語の3言語で行うこの研修会では通訳者としてヴォイガート立子さん、尾崎朋子さん、グレイス武内さん、ジャンディラ・ミューラーさんの4名の方がご奉仕くださいます。運営委員長はドイツ人のフィッシャー・ノーベルト氏で副運営委員長はジークフリード・ポドエフスキー氏、司会はギド・ビュルクナー氏(ドイツ社団理事長)です。生長の家国際本部からご指導いただく辻田昌司本部講師のご来独を心からお待ちしております。(写真左は研修会場のユースホステル。右の写真は1月3日にハイデルベルクで行われた研修会の打ち合わせ会。)

R0010987s Wenderoth2009_038s

2009年2月15日 (日)

懐かしの板橋青年会

東京都の板橋区ときわ台で青年誌友会が始まったことを源さんからのメールで知りました。早速「城北総連ブログ」にアクセスしてリーダーのフォーマルハウト氏にお祝いのコメントを書き込みました。何しろ私が東京の板橋青年会に入ったのは27~28年前のこと。家内の話によるとそのころ生長の家の講演会に家内から誘われて行くと約束していながら私は来なかったそうです。神想観もやったりやらなかったり。なんとか大学は卒業したものの夜はナイトクラブやライブハウスで弾き語り、昼は建築現場でアルバイトと心もとない生活が思い出されます。若かったあの頃を思うと僕の人生を光へと導いてくれたのは生長の家の『生命の実相』哲学と青年会の仲間達の暖かい励ましの言葉だったと思います。光明実践委員になって誌友会での講話、神想観指導、個人相談と…この積み重ねが今の自分の仕事(欧州駐在)の土台になっているような気がします。ああまたいつか板橋の青年誌友会に参加してみたい。(もう、おやじですけどいいですか?)

2009年2月14日 (土)

ホテルの窓の開け方

ホテルの窓の開け方などと言うと笑う方がいるかも知れません。しかしそれがどっこいこちらでは結構大切な知識なのです。写真をご覧ください。左の写真は窓が閉まっている状態です。窓の取手は下を向いていますね。中央の写真は窓が左右に開放されています。この時取手は左右を向いています。右の写真は良く見ると窓の上方のみが10センチほど開いていて換気ができるようになっています。この時は取手が上を向いているのが分かりますか?ドイツ、オーストリアやスイス等のホテルに宿泊する時にはこの3通りの窓の開け方を知っていると便利です(英国は別)。なお部屋を出る時には必ず窓を閉めて出ることが大切です。時々ホテルのロビーで談笑していて盗難に遭う人がいますが、ホテルは室内以外の場所は表通りと同じで“外”なのです。日本人の場合はホテルに着いたらもう安全という気持ちになり易いものですが“ロビーは外”を忘れないことが大切です。

P2070037s P2070038s P2070036s

2009年2月12日 (木)

審判の神はいない

今年最初のロンドン英語誌友会(1/24)、ウィーン西語誌友会(2/7)では講話テーマを“ There's no judgmental God. Now stop worrying and enjoy your life.”(審判の神はいない。だから安心して人生を楽しんで)にしました。このテーマにした理由は1月9日付の谷口雅宣先生のブログ記事「無神論を広告する」からイギリスで“無神論者バスキャンペーン”が行われたことを知って、この話題を講話の中で触れてみたいと思ったからです。英語の講話原稿は国際部の源さんにチェックしていただき何とか完成しましたが、何しろ私の英語力ですから不安でした。ロンドンの英語誌友会に参加した53名のうち多くはブラジル人でイギリス人が4~5名、ドイツ人が1名、フランス人が1名、スペイン人が1名でした。ウィーン西語誌友会にはペルー人2名、ベネズエラ人1名、ボリビア人1名、ブラジル人1名、オーストリア人1名の合計6名が参加しました。最後は聖経『甘露の法雨』の中の「人間」の項の中の数行を全員で読みました。...Therefore, when seen from Trurh(されば人間は真理の眼より見る時は)...There is not a single sinner in this world.(この世に一人の罪人もあらず。)...
着地がうまく行ったかどうかはわかりませんがなんとか無事に終わってホットしました。ロンドンでは5月に初めての英語による一日セミナーの開催を計画しています。またドイツでは同じテーマの独語誌友会を2月22日に開催する予定です。(写真はウィーンの西語誌友会の様子。ウィーンでは西語誌友会の他独語と日語の誌友会も行われています。)

P2080040s_3

2009年2月11日 (水)

ウィーンのホテル

ウィーンは空港から市内まで列車で約30分かかります。プラターステルン(Praterstern)駅で降りて荷物を引きながら近くのウィルヘルムスホフ(Wilhelmshof)というホテルに向かいます。このホテルはロケーションが良く宿泊料金が安いだけでなく環境に良く配慮しているホテルで気に入っています。部屋に備えつけられている冷蔵庫は客が自分でスイッチを入れるようになっています。もちろん中には最初何も入っていません。自分で水などを購入して保存したらスイッチを入れるのです。石鹸も置いてありません。液体ソープを必要分だけ出して使うようになっています。
インターネットのホテル予約サイトでかなり高い評価を得ているホテルですが日本人の利用客のコメントで“冷蔵庫の電源が入っていない”“石鹸がない”といったマイナス評価のコメントがあって可笑しくなりました。これはプラス評価すべき点なのです。ちなみにヨーロッパのホテルには歯ブラシ、歯磨き、スリッパは用意されておりませんので持参されることをお勧めします。五つ星ホテルは例外です。(写真左は冷蔵庫の扉の表示。環境保護について独語と英語で説明されています。右の写真はオーストリア航空のチェックインカウンター前。同航空社員は上下真っ赤なコスチュームです。最初どきどきしました。)

P2070027s P2080044s

2009年2月 5日 (木)

スカイプ誌友会の中間報告

昨年6月から始めたインターネットスカイプを利用したネット誌友会の中間報告です。主催者はフランスに住むジャン和代さんで参加者はフランスに住む日本人誌友の皆さんです。やり方は予め決めておいた日時に全員がパソコンの前にヘッドセットを付けて座ります。(音声のみですのでカメラは必要ありません)次に主催者がスカイプで参加者を招待します。(最大24名まで可能)あとは通常のミーティングと同様ですが、スカイプ誌友会のルールを参考にご紹介します。①原則的として司会者の指示があった時に発言する。②他の人が発言している時に割り込みはしない。③どうしても発言したい時、何か緊急な用事の時はチャットで司会者に書き込みを送る。④司会者のおしゃべりが止まらない時は講師がストップをかける。
ジャン和代さんにスカイプ誌友会の利点を尋ねたところ以下のお返事がありました。“スカイプ誌友会は、メリットが非常に多いと思います。まずは、エコロジーな点から言いますと誌友が移動しませんので二酸化炭素排出量がゼロです。時間の節約にもなります。(ちなみに以前はパリまで往復4時間かけて行っていました。)テキストも印刷しないので紙も節約出来ます。谷口雅宣先生のブログの動画等を教材として使用することができるので、新鮮な情報、内容でいろいろな事が勉強出来て興味がますます広がったような気がします。耳だけで聞いているので、内容に集中できて二時間があっという間に過ぎてしまいます。コンピューターの操作をまちがったり、機械の調子が悪かったりすると戸惑うこともありますが其の都度、先生から指導して頂けるので、機械の操作にも徐々に慣れて来て、コンピューターのいろいろな事も同時に覚えられるので、とても満足しています。今はフランスだけですがもっと多くの国の方々の参加を期待しております。”
と、このブログを書いている時にイギリスのジョン・フラッド氏(伝道員)からBBCニュースの情報が入って来ました。牛に名前をつけてファーストネームで呼ぶようにしたらミルクを沢山出すようになったという楽しいニュースのようです。興味のある方はご覧ください。(次のスカイプ誌友会で使えるかも)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

生長の家の月刊誌


  • 160x180px

SNI Readers Meeting in Europe

  • 160x180px

SNI Postingjoy

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ
フォト