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2009年2月 5日 (木)

スカイプ誌友会の中間報告

昨年6月から始めたインターネットスカイプを利用したネット誌友会の中間報告です。主催者はフランスに住むジャン和代さんで参加者はフランスに住む日本人誌友の皆さんです。やり方は予め決めておいた日時に全員がパソコンの前にヘッドセットを付けて座ります。(音声のみですのでカメラは必要ありません)次に主催者がスカイプで参加者を招待します。(最大24名まで可能)あとは通常のミーティングと同様ですが、スカイプ誌友会のルールを参考にご紹介します。①原則的として司会者の指示があった時に発言する。②他の人が発言している時に割り込みはしない。③どうしても発言したい時、何か緊急な用事の時はチャットで司会者に書き込みを送る。④司会者のおしゃべりが止まらない時は講師がストップをかける。
ジャン和代さんにスカイプ誌友会の利点を尋ねたところ以下のお返事がありました。“スカイプ誌友会は、メリットが非常に多いと思います。まずは、エコロジーな点から言いますと誌友が移動しませんので二酸化炭素排出量がゼロです。時間の節約にもなります。(ちなみに以前はパリまで往復4時間かけて行っていました。)テキストも印刷しないので紙も節約出来ます。谷口雅宣先生のブログの動画等を教材として使用することができるので、新鮮な情報、内容でいろいろな事が勉強出来て興味がますます広がったような気がします。耳だけで聞いているので、内容に集中できて二時間があっという間に過ぎてしまいます。コンピューターの操作をまちがったり、機械の調子が悪かったりすると戸惑うこともありますが其の都度、先生から指導して頂けるので、機械の操作にも徐々に慣れて来て、コンピューターのいろいろな事も同時に覚えられるので、とても満足しています。今はフランスだけですがもっと多くの国の方々の参加を期待しております。”
と、このブログを書いている時にイギリスのジョン・フラッド氏(伝道員)からBBCニュースの情報が入って来ました。牛に名前をつけてファーストネームで呼ぶようにしたらミルクを沢山出すようになったという楽しいニュースのようです。興味のある方はご覧ください。(次のスカイプ誌友会で使えるかも)

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コメント

またまた興味深いトピックスにうゎぁ~。って勉強になりました☆ 
最大②④人までなんですね。
なんだか学校の授業みたいですけど、チャット可の声だけネット誌友会なんて先進的だし慣れれば楽しそうheart02
基本的にヒアリングというのは物凄く集中できますから教義もしっかり身につきそうですね^^
こうしてECOしながら学べる時代なんだな~と、とっても参考になりました!それからミルクstoryも見ました~taurusすごいですねっ♪♪
これはなんとなく分かる気がします...^^
牛はもともと涙流したりするほど感情豊かなところがあるので、名前呼ばれるとちゃんと自分の存在を認められて愛されてる感じを受けて...喜びの働きがミルクup↑させているのかな~なんて思いながら見ていました^^ Happy Milkだからきっと栄養満点になっていそうですね☆

 すばらしいアイデアですね。

 日本の青年会でも取り組んでみたいと思っていたところでした。

 カメラを使わないと言うのが、みそなのでしょうか。

 先進的な取り組みの紹介、ありがとうございました。

Tanaka san, Koda san

スカイプを利用したネット誌友会は始めてみると以外にもスムーズに運んだので自分でも少しびっくりしました。やってみて分かったことは参加者にパソコンの知識があるということが重要だということです。例えばインターネットのサイトにつないで全員で動画を見る場合でもスカイプの画面を一旦たたんで動画を見るということがさっと出来ないとその人はおいてきぼりになってしまうのです。それとヘッドセットを使わない参加者がいるとその人のPCから出た音声をマイクが拾ってその音声を再度反復してしまう現象が起きますので注意が必要です。開会の祈りなどの時には祈る方以外はマイク切っておいた方が雑音が入らず集中できます。

 ごぶさたしています。アメリカでは、これまで電話で行っていた教化部長懇談会を数ヶ月前からスカイプに切り替えて行っています。教化総長は日本、あとはNY、カリフォルニア、ハワイを繋いでいます。料金が無料という安心感からでしょうか、懇談会の時間が以前よりやや長めになっている気がします。(笑い)
 ジョンさん、私にもこの情報を送ってくださったので私も少しブログで紹介しました。そして彼は先生にも送っていたのですね。先生もブログで大きく取り上げておられました。

-TA

Abe san
常夏の国からのコメント有り難うございます。すぐにTaniguchi Masanobu 先生のブログを拝見しました。ジョン・フラッドさんはロンドンで活躍している生長の家の伝道員で、一昨年NYで行われた国際教修会にも参加されました。イギリスでは今年5月に英語による一日見真会を計画しています。

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