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2009年2月12日 (木)

審判の神はいない

今年最初のロンドン英語誌友会(1/24)、ウィーン西語誌友会(2/7)では講話テーマを“ There's no judgmental God. Now stop worrying and enjoy your life.”(審判の神はいない。だから安心して人生を楽しんで)にしました。このテーマにした理由は1月9日付の谷口雅宣先生のブログ記事「無神論を広告する」からイギリスで“無神論者バスキャンペーン”が行われたことを知って、この話題を講話の中で触れてみたいと思ったからです。英語の講話原稿は国際部の源さんにチェックしていただき何とか完成しましたが、何しろ私の英語力ですから不安でした。ロンドンの英語誌友会に参加した53名のうち多くはブラジル人でイギリス人が4~5名、ドイツ人が1名、フランス人が1名、スペイン人が1名でした。ウィーン西語誌友会にはペルー人2名、ベネズエラ人1名、ボリビア人1名、ブラジル人1名、オーストリア人1名の合計6名が参加しました。最後は聖経『甘露の法雨』の中の「人間」の項の中の数行を全員で読みました。...Therefore, when seen from Trurh(されば人間は真理の眼より見る時は)...There is not a single sinner in this world.(この世に一人の罪人もあらず。)...
着地がうまく行ったかどうかはわかりませんがなんとか無事に終わってホットしました。ロンドンでは5月に初めての英語による一日セミナーの開催を計画しています。またドイツでは同じテーマの独語誌友会を2月22日に開催する予定です。(写真はウィーンの西語誌友会の様子。ウィーンでは西語誌友会の他独語と日語の誌友会も行われています。)

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