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2009年3月28日 (土)

ドイツ語の「教育」(Erziehung)という言葉

今回の研修会では4つの講話の原稿を準備しましたが、その中でドイツ語の教育という言葉が英語のそれと同じような意味を持っていることに気がつきました。英語では教育という言葉は「education」と言います。これは「educe」(引き出す)という動詞の名詞ですので、教育とは子供の内に宿る能力を引き出すのであるという説明に説得力があります。ドイツ語では教育をエアツィーウング(Erziehung)と言いますが、「er」は“中から外へ”という意味の接頭語で、「Ziehung」はツィーエン(ziehen:引き出す)という動詞の名詞です。つまりドイツ語でも教育とは“人間の内在の可能性を引き出す”という意味になるのです。“善くするのではなく、既に善いものを認めて引き出す”という生長の家の哲学がこの例からドイツ人にも理解し易いと感じました。

2009年3月27日 (金)

第19回ヨーロッパ生長の家幹部研修会

3月20日~22日、ドイツのノイシュタットで第19回ヨーロッパ生長の家幹部研修会が開催されました。正規参加者は50名で18歳未満の子供を含めると57名で盛会でした。生長の家国際本部からは辻田昌司本部講師においでいただき、大変分かりやすい暖かいご指導をいただきました。参加者(日本人)の感想文をご紹介いたします。「辻田先生の講話は明るく、的を得たご返答ぶりにはもう感動のいたりです。特にイスラームの事を詳細にお話し下さり有り難うございます。日々の生活の中でとかく彼らを感情的に判断しがちですが、先生がご指導して下さったように実行いたします。K.J.」辻田講師にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。またドイツ、フランス、スイス、オーストリア、イギリス、スウェーデン、ベルギー、アイルランドからの参加者の皆さんに心より感謝申し上げます。決意発表では誌友会の発会や生長の家の書籍の翻訳の決意もあり感動的でした。来年はこの研修会も20回を迎えます。同じ会場で日程(2010年3月26日~28日)も既に決まっています。来年は60名の研修会を開催する予定です。皆様のご協力をお願い申し上げます。(中央の写真は人間の脳の働きについて説明される辻田講師、右の写真は早朝神想観の様子です。)

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2009年3月 9日 (月)

ロンドン英語セミナーの宣伝動画

イギリスのロンドンでいよいよ英語のセミナー(一日見真会)が開催されることになりました。会場は地下鉄サークルラインのNotting Hill Gate駅近くにあるキリスト教会で、5月30日(土)の午後から夜にかけて行われます。イギリスでは2005年の夏から毎年1回ポルトガル語による練成会が開催されて来ました。この練成会では同時通訳機器を利用した英語の通訳も用意されましたが利用者は約10名程度というところでした。しかし今回の英語セミナーは司会から聖歌の合唱そして講話も全て英語で運営されます。したがって地元のイギリス人も参加し易い行事になると思います。「生長の家英国非法人社団」のアディルソン・セラ代表から宣伝用の動画が送られて来ましたのでどうぞご覧ください。シンプルで素晴らしい出来映えだと思います。(写真はセミナーが行われるNotting Hill Gateのキリスト教会)

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