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2009年4月12日 (日)

“つみきのいえ”

写真はフランクフルトの中心ハウプトヴァッヘで撮った桜です。向こうに見えるのは聖カタリーネン教会で、2月に家内と一緒にパイプオルガンの演奏を聞きに行きました。曲目はメンデルスゾーンとバッハで、演奏の途中で何だか魂が透明になって行くような気持ちになりました。(生きていますのでご安心を…。)ところで今ドイツはイースター(復活祭)休暇中で旅行に出かけている人が大勢います。しかし私は家でじっとしてます。何故かと言うと先日30KGのスーツケースを二つ2階へ運んだ時に腰を痛めたからです。座骨神経痛というやつかも知れません。外にも出かけられないので昨日家族3人で“つみきのいえ”というビデオを鑑賞しました。先日第81回アカデミー賞の短編アニメーション賞を受賞した作品です。僅か12分の作品ですが地球の未来を憂える作者の暖かい愛が伝わって来る素晴らしい作品です。アカデミー賞を受賞したのも頷けました。皆さんも是非ご覧あれ。

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コメント

ユージさん;

>何故かと言うと先日30KGのスーツケースを二つ2階へ運んだ時に腰を痛めたからです。

 大変でしたね。それは「ぎっくり腰」ではありませんか?
 私も昨年経験しました。アラフィフティになると、ちょっと無理したり、変な腰のねじり方をするとぎっくり腰になります。
安静が第一だそうです。私のブログの7月8日に「椎(つい)にきたぎっくり腰1」という記事を書いています。
 でも、その間によいDVDを鑑賞するというのは日時計的対処だと思います。

ご心配をおかけしました。昨日からかなり良くなりました。痛みは臀部の奥の方でしたのでぎっくり腰ではないようです。でもこれから重いものを持つ時には気をつけるようにいたします。ちなみに"ぎっくり腰"はドイツ語で"Hexenschuss"と言い、直訳すると魔女のひと突きです。

つみきのいえの絵本を誕生日にプレゼントされて、読みました。
内容が日時計主義だなと思いました。

そうですか。絵本があるのですか、知りませんでした。主人公の老人が昔住んでいた海底の家に降りて行って思い出にひたる場面がありますね。奥さんとの思い出。子供達との思い出。胸が熱くなりました。コメントに感謝いたします。

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