グーテンベルク聖書
フランクフルトの事務所をインターネットを使って見つけて下さったのはノーベルト・フィッシャーさん(「社団法人ドイツ生長の家誌友会」副理事長)ですが、フィッシャー氏はマインツという町に住んでいます。マインツは活版印刷機を使って聖書を印刷したことで知られているヨハネス・グーテンベルクが生まれた町として有名です。町の中央のグーテンベルク博物館を休日を利用して訪ねてみました。1455年に印刷され博物館に保存されている聖書(『四十二行聖書』)は世界に48~49冊ほどしか残っていないそうですが、アジアでは唯一日本に保管されていると聞きました。残念なことにこの歴史的な聖書は写真撮影できませんでしたが実物をまぢかに見ることが出来て感動しました。写真は当時の印刷機の複製と博物館職員による実演の様子です。(マインツまではフランクフルトから車で30分ほどです。)
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