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2009年5月24日 (日)

グーテンベルク聖書

フランクフルトの事務所をインターネットを使って見つけて下さったのはノーベルト・フィッシャーさん(「社団法人ドイツ生長の家誌友会」副理事長)ですが、フィッシャー氏はマインツという町に住んでいます。マインツは活版印刷機を使って聖書を印刷したことで知られているヨハネス・グーテンベルクが生まれた町として有名です。町の中央のグーテンベルク博物館を休日を利用して訪ねてみました。1455年に印刷され博物館に保存されている聖書(『四十二行聖書』)は世界に48~49冊ほどしか残っていないそうですが、アジアでは唯一日本に保管されていると聞きました。残念なことにこの歴史的な聖書は写真撮影できませんでしたが実物をまぢかに見ることが出来て感動しました。写真は当時の印刷機の複製と博物館職員による実演の様子です。(マインツまではフランクフルトから車で30分ほどです。)

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2009年5月23日 (土)

フランクフルトの賃借事務所

「社団法人ドイツ生長の家誌友会」がドイツのフランクフルトに事務所を借りることになりました。この事務所はフランクフルト中央駅から電車で一駅、歩く時間を入れても中央駅から僅か10分という便利なところにあります。ヨーロッパではドイツ、イギリス、フランス、オーストリア、スイス、ベルギー、イタリア等の国で誌友会が定期開催されており次第に誌友の数も増加しています。この事務所には近い将来パートタイマー職員が勤務する予定ですので、生長の家の書籍の注文やセミナーへの参加案内などのサービスもこれまで以上に行き届くようになります。(ドイツ語、英語、日本語での対応が可能)したがって今後のヨーロッパの光明化運動の発展に繋がる大きな土台になると信じています。

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2009年5月 7日 (木)

ヨーロッパの騙し絵

ヨーロッパを歩いていると落書きの多さに閉口することもありますが、時々日本ではあまり見ることのない見事な騙し絵に驚くことがあります。左の写真をご覧ください。大きな書棚に見えますがこれはスイス・ジュネーブ駅前のホテルのエレベーターです。白っぽい風景画の部分が2台のエレベーターの入り口で、書棚と本はすべて丁寧に書かれたものです。なかなか見事でしょう。右の写真はドイツのリューデスハイムという町で撮ったものですが、窓も人も実物ではなく全て絵です。思わず足が止まりました。

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2009年5月 5日 (火)

ルフトハンザ航空の自動チェックイン機に日本語が登場

5月2日~3日とスイスのジュネーブに出張しましたが、驚いたことが二つありました。一つは、ルフトハンザ航空の自動チェックイン機に日本語の説明が追加されたことです。(写真参照)ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の他にアジアの言葉で唯一日本語が登場したのです。それからもう一つはドイツとスイスを往復する際に空港でのパスポートチェックがなかったことです。飛行機から降りて荷物をピックアップしたらそのまま出口へGOでした。(ジュネーブ空港とフランクフルト空港の両方で)ヨーロッパはますます人の行き来が自由になりつつある。そんな印象を持ちました。

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