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2009年5月 7日 (木)

ヨーロッパの騙し絵

ヨーロッパを歩いていると落書きの多さに閉口することもありますが、時々日本ではあまり見ることのない見事な騙し絵に驚くことがあります。左の写真をご覧ください。大きな書棚に見えますがこれはスイス・ジュネーブ駅前のホテルのエレベーターです。白っぽい風景画の部分が2台のエレベーターの入り口で、書棚と本はすべて丁寧に書かれたものです。なかなか見事でしょう。右の写真はドイツのリューデスハイムという町で撮ったものですが、窓も人も実物ではなく全て絵です。思わず足が止まりました。

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コメント

「騙し絵」という言葉はそういう風な言葉があるのですか、それとも大塚さんがそう呼んでいるのですか? それにしてもエレベーターには見えませんね。何か楽しそうですね。

川上さん。ロスからコメントを下さって有り難うございます。奥様からも家内にメールを時々いただき感謝しております。ところで「騙し絵」という言葉はどうも普通に使われているようです。英語やドイツ語でどう言うのかちょっと分からないのですが…。ヨーロッパに住んでいる日本人はそう呼んでいます。アメリカでご覧になったことはありますか?(…今、ウィーンに来ています。)

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