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2009年6月28日 (日)

フランクフルト・ブラジル領事館

ブラジルへの渡航ビザ申請のためにフランクフルトのブラジル領事館を訪れました。21年振りのブラジル行きですのでちょっと興奮気味。受付で申請用紙を請求するとパソコンで申し込むようにと指示されました。備え付けのPCの前に案内され必要事項を入力して「印刷」ボタンをクリック。すると係の女性がプリントアウトされた用紙を持って現れました。「5日間でもビザが必要ですか?」と訊くと「1日でも必要です」との返事。渡航目的を詳しく尋ねられたので私は英語で説明しましたが、隣からヴォッベさんがドイツ語で助けてくださり大助かりでした。パスポートと写真そして銀行の残高証明を渡して発行手数料(42.50ユーロ)を支払いました。「OK。5日から2週間かかりますのでインターネットで確認してからまた来てください」サイトのアドレスを受取り領事館を出ました。手書きのアドレスを自宅のパソコンに打ち込むとブラジル領事館のサイトが現れました。ビザチェックをクリックして氏名と生年月日を入力すると「手続き進行中」と表示されましたので一安心。また一つ新しいことを覚えました。感謝。

2009年6月23日 (火)

事務所の引っ越し

6月10日、シュパイヤーの倉庫に預けてあった書籍・備品・出版機器がフランクフルトの事務所に運び込まれました。私は引っ越し予定時刻の30分前の2時半丁度に事務所に到着しましたが、ぴったりそのタイミングでトラックが到着しました。事務所の前に乗用車が駐車していたので引っ越しの邪魔になりそうで心配でしたが、運転手がすぐに戻って来て車を移動してくれたので助かりました。まさに万事好都合です。250KGもある機械2台の搬入を含めて引っ越しは3時間ほどかかりました。写真(中央・右)は1984年からドイツで発行されているドイツ語の生長の家の季刊誌『LICHTQUELLE』(リヒトクエレ)です。ミーティングルームの壁に掛けられた「実相軸」を見上げながら、これまでドイツ語圏の光明化運動発展のために、挺身・致心・献資のまごころを捧げて下さった皆さんに深甚の感謝を捧げると共に、これからのヨーロッパの国際平和信仰運動の躍進を祈りました。

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2009年6月11日 (木)

小さな生き物を大切にする

ウィーンの誌友会でザルツブルグから参加された日本人女性からこんな話しを聞きました。オーストリア人と結婚して生まれた息子さんがまだ幼い時に一緒に家庭菜園で野菜を作ったそうです。するとナメクジがやって来て折角育てた野菜を食べてしまうのです。そこで彼女はその野菜の敵であるナメクジを捕まえてバケツに入れて近くの川にどんどん流しました。その様子を見ていた息子さんはナメクジは人間にとって敵であり悪い生き物であると考えたのでしょう。ある日彼は幼稚園でナメクジを靴で踏んで殺しました。それを見た幼稚園の先生は彼を叱り息子さんは皆の前で教室に立たされたそうです。これを知った彼女は息子さんに“小さなナメクジにも尊い生命が宿っていること”を伝えられなかったことを反省したというのです。私はこれを聞いてオーストリア人の子供は幼い時から小さな生き物の生命を大切にすることを学んでいるのだということを知り感心しました。(ヨーロッパでは蜘蛛やハエなどの昆虫は普通窓を開けて外へ逃がしてやります。)

2009年6月10日 (水)

肉体を越えて

最近のニュースで全盲ピアニストの辻井伸行(つじいのぶゆき)さんがアメリカのバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝したことを知ったので、早速ユーチューブで彼の演奏を聞きました。感動しました。また、日本IBMの浅川智恵子さん(全盲)が技術者の最高職位の「フェロー」に任命されたことを知りました。IBMのフェローは役員待遇で世界に75名いるそうです。肉体のハンディを越えて活躍される方々を見て人間の無限の可能性を、そして人生の素晴らしさを実感しました。私たちはまだまだ出来るのです。本当にそう思いました。

2009年6月 9日 (火)

パリの日本食レストラン

フランスのパリには日本食レストランが500店以上あるらしいということを聞いていましたが、いくら日本食ブームとは言えそれは大袈裟だと思っていました。ところが先日パリへ出張した際にパリ北駅とパリ東駅の間を走るラファイエット通りを歩いていて驚きました。あるはあるは僅か150m歩いただけで7店の日本食レストランを見つけました。ホテルが多い地域ですから観光客目当てもあるでしょうが店の中は地元のフランス人でにぎわっています。ためしに1件のレストランに入ってみました。外から覗いてみるとアジア人が経営している様子でしたが中国人の店でした。値段は手頃で味もまずまず良し。ヨーロッパではこのように日本人以外のアジア人が経営する日本食レストランが随分多くあります。そう言えば日本の中国料理レストランもほとんどは日本人の経営だということを思い出しました。(写真はラファイエット通りの花屋の前で、通りの向こうに見えるのが"Yamadori"という店名の日本食レストラン)

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2009年6月 2日 (火)

初のロンドン英語セミナーに94名が参加

5月30日(土)の午後、ロンドンのノッティング・ヒルのキリスト教会で「生長の家英国非法人社団」主催による初めての英語見真会(生長の家セミナー)が開催されました。70名の参加者目標をはるかに上回る94名の参加者で教会のホールは満席となり、マレリー講師のユーモアを交えたお話に会場は拍手と笑いに包まれました。ニューヨークからお越しいただいたブルース・マレリー本部講師(ニューヨーク教区教化部長)からは3つの講話と神想観実修そして質疑応答のご指導をいただきましたが、参加者からは是非また来ていただきたいとの声が多数聞かれました。参加者の出身国は以下のとおりです。イギリス17名、ブラジル63名、ペルーとウルグアイが各2名、日本、アメリカ、オーストリア、ニュージーランド、ドイツ、スペイン、スウェーデン、コロンビア、パラグアイ等の国の方が各1名です。ロンドンでは8月下旬にポルトガル語による練成会も開催される予定です。(写真は講話中のマレリー本部講師)

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