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2009年7月30日 (木)

サンパウロに到着

「2009年世界平和のための生長の家国際教修会」出席のためにブラジルのサンパウロに来ています。フランクフルトから12時間のフライトでグアリーリオス国際空港に朝4時40分に到着しました。機内が寒かったのでフライトアテンダントに追加の毛布を頼みましたがあいにく予備がありませんでした。しかし体調はバッチリです。入国時に提出する「入国カード」「荷物申告書」「健康状態申告書」を機内で渡されましたが見ると「荷物申告書」がスペイン語です。スペイン語は読めないと言ったら英語はありませんとのそっけない返事(積み忘れでしょう)。時間はかかりましたが機内でなんとか記入して入国審査はOKでした。6時丁度に城憲昭氏が空港まで迎えに来てくださいました。市内で簡単な朝食をとってから生長の家ブラジル伝道本部に向かいご挨拶。昼食は伝道本部内の食堂で美味しくいただきました。早朝に到着したお蔭で充実した一日を過ごしています。まずは第一報をお届けしました。

2009年7月29日 (水)

ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻、第7巻、『生活読本』

フランクフルトの事務所に保管されている書類を整理していたところ、ドイツ語翻訳版『生命の実相』第2巻と第7巻、そして『生活読本』が出て来ました。(写真参照)詳しく調べて見ると1989年に試訳版として発行されたようです。この試訳版を今後どのようにしたら正式に出版できるかは今のところ分かりませんが、早速ドイツ人に読んでいただき感想を聞きたいと思います。20年前の資料が発見されたのも事務所がオープンできたからです。やはりヨーロッパに生長の家の拠点が確保できたことは今後様々なメリットが出て来ると感じました。

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2009年7月24日 (金)

ヴォッベ洋子さんと事務所の前で

ドイツのフランクフルトに生長の家の事務所がオープンできたことは神様の導きであると思います。6月10日に引っ越しがすんで早速ヴォッベ洋子さんが週3回事務所に通って来てくださっています。彼女はドイツに来てからボン大学の図書館で『生命の実相』に出会い全巻を読破。生長の家本部に電話をしたのが昭和60年6月17日、谷口雅春大聖師がご昇天されたその日でした。それから24年後、ドイツ社団の事務所に勤務する最初の職員になってくださいました。彼女はドイツ語が堪能ですので、フランクフルトでは日本語・ドイツ語・英語での問い合わせに対応して信徒・誌友の皆さんのお世話ができると思います。ヨーロッパの国際平和信仰運動の発展はいよいよこれからです。神想観をする度に魂の底からそのような喜びがこみ上げて来ます。皆さんからのちょっとした応援が運動発展の大きな力になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(事務所TEL: (49)069-7394-3630)

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2009年7月23日 (木)

Fußspuren am Strand

Fußspuren am Strand

Eines Nachts hatte der Mann einen Traum. Er träumte mit Gott am Strand entlang zu gehen. Szenen seines Lebens blitzten am Himmel auf. Bei jeder Szene sah er zwei Paar Fußspuren im Sand: eines gehörte ihm, das andere Gott.

Nach seiner letzten Lebensszene, sah er auf seine ganze Lebensspur im Sand zurück. Er merkte, dass es häufig auf seinem Lebensweg nur ein Paar Fußspuren gab, und zwar in den niedergeschlagensten und traurigsten Momenten seines Lebens. Das verwirrte ihn sehr, und er fragte Gott nach der Ursache.
„Lieber Gott, als ich einst beschloss, dir zu folgen, sagtest Du, Du würdest mich das ganze Leben lang begleiten. Aber ich sehe, dass in den schwierigsten Zeiten meines Lebens es nur ein Paar Fußspuren gibt. Ich verstehe nicht, dass Du mich verlassen hast, gerade wenn ich Dich am dringendsten gebraucht habe.“

Gott antwortete: „Mein Sohn, mein geschätztes Kind, ich liebe dich und ich würde Dich nie verlassen. Ich war immer bei dir. Wenn du in Zeiten des Irrtums und Leidens nur ein Paar Fußspuren siehst, ist das, weil ich dich trug.“
(Übersetzung:Frau Toshiko Schneider )

2009年7月21日 (火)

第25回ヨーロッパ生長の家練成会に37名

7月10日から12日にかけてドイツ連邦共和国のバートキッシンゲン市で、第25回ヨーロッパ生長の家練成会が開催されました。参加者数は昨年マイナス1名の37名でした。今回は生長の家国際本部より渡邊隆本部講師(相愛会事務課長)にお越しいただきました。参加者からの感想文を一部ご紹介いたします。“有難うございます。とってもすばらしいゼミナールでした。際立ってある一つの講義のみからというのでなく、すべての講義それぞれから、非常に沢山のことを学ばせていただき、体験させていただきました。講師の先生方は、真実すばらしい神さまの道具でいらっしゃられます。有難うございます。有難うございます。先生方が、その愛と智慧をもって伝達されますものが、実を結びますよう。祝福された時を祈りつつ、敬具。(ドイツ人、S.S.)”感想文には渡邊講師の講話への感動が多く記載されていました。今回は夏の練成会では初めて日本人に代わってドイツ人が運営委員長を努めてくださいました。直前に10名ほどの参加申込者からキャンセルがあるなど推進に苦労しましたが、初参加者(5名)からはまた是非参加したいとの声が聞かれ未来につながる練成会であったと思います。終了後、フランスから来年3月のセミナーにはすでに8名の参加が決まったとの嬉しいメールも届いています。ドイツで開催される行事ですので次回は地元のドイツ人を大勢誘う工夫に智恵を出さねばなりません。それから今回のセミナーではウィーンの中山和美さんとワルター・ファゲット氏の協力により聖歌『堅信歌』が初めてドイツ語で歌われました。新しいドイツ語翻訳の聖歌が発表されたのは14年振りのことです。感謝。

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