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2009年9月29日 (火)

メルセデスベンツの開発した燃料電池車

それは、ベンツが出品した水素を燃料とする燃料電池車です。2年前のモーターショーでBMWが同様の燃料電池車「Hydrogen 7」を出品していましたので、またコンセプトカーかと最初思いました。しかし仕様説明を読んで驚きました。来年2010年の初頭から手渡すと書かれています。(写真右)半信半疑で係員に説明を求めました。すると2年間かけて試乗を行いこの間に政府と水素ステーションの設置計画を進める。その後一般向け販売すると胸をはって答えるのです。彼の言うことが本当だとすればドイツでは3年後には燃料電池車が走り回るということになります。水素が燃料ですから当然CO2の排出はゼロです。水素タンクが邪魔であろうと思いましたが説明図を見ると3本のボンベが座席の下に並べられています。これで400Km走るとすれば航続距離の問題はかなりクリアしたことになります。問題は係員が言ったように水素ステーションのインフラですが、ベンツがここまで開発したとすればドイツは国の威信をかけて燃料電池車の実用化を進めている可能性があります。(ヨーロッパでは長距離を定速走行することが多いので航続距離が長いことは重要です。それから旅行の為に荷物を多く積みますのでトランクスペースの確保が実用車の大切な条件だと思います。)

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2009年9月28日 (月)

VW(フォルクスワーゲン)の電気自動車

山岡睦治氏のブログにフランクフルトモーターショーに出品されたVW(フォルクスワーゲン)の電気自動車のことが紹介されていました。そこでモーターショーで実際にその車を見て来ました。左の写真が『e-Up!コンセプト』です。すぐに乗れそうな感じでしたが発売は2013年とのこと。一回の充電で走れる距離が130Kmですので航続距離が伸びないと欧州では販売が難しいと考えられているのかも知れません。つまりバッテリーの性能次第ということではないかと思います。中央の写真はコンセプトカーの『L1』です。ご覧のとおりデザインが斬新でボディが炭素素材(カーボン)で出来ていますので非常に軽い。(詳しくは山岡氏のブログをご参照ください)しかしこの車はいつ頃実用化されるかはちょっと分かりません。他のメーカーからもいくつか電気自動車が出品されていましたが販売はまだ3~4年先、あるいはコンセプトのみというものばかりでした。(右の写真はルノーの電気自動車のコンセプトカーです)期待して行った私はちょっと拍子抜けという感じでした。しかしメルセデスベンツのブースに行って、う~んこれは。と唸る車に出会いました。

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2009年9月17日 (木)

フランクフルト事務所の開設式

9月13日(日)澄み切った空のもと「社団法人ドイツ生長の家誌友会」フランクフルト事務所の開設式が賑やかに開催されました。ドイツ語に翻訳された聖歌『堅信歌』を全員で歌い私が開会の祈りを日本語とドイツ語で行いました。司会はパトリック・ヴェンデロート氏(理事)です。ギド・ビュルクナー理事長が挨拶をのべられ、ノーベルト・フィッシャー副理事長がこの事務所を借りることになった経緯をユーモアたっぷりに紹介。参加者は大爆笑でした。さて今回はインターネットスカイプを利用して国際本部から、雪島国際部長と西谷課長、源さん(欧州担当)からお祝いのご挨拶をいただきました。終了後に参加者から感想を聞きましたが日本人もドイツ人も異口同音に、国際本部を身近に感じられた喜びを語っておられました。ネットを利用して“心の通い合った運動”を行うことの大切さを学んだように思います。最後はゲオルグ・シュースター副理事長による神想観の実修と世界平和の祈りで終了。その後行われた臨時総会では尾崎朋子さんが新しい理事長に選出されました。(写真前列の青い服の女性)これまで4年間理事長の職務を全うされたギド・ビュルクナー氏は10月から生長の家海外研修生として日本へ旅立ちます。ギドさん。おめでとう!

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