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2009年9月28日 (月)

VW(フォルクスワーゲン)の電気自動車

山岡睦治氏のブログにフランクフルトモーターショーに出品されたVW(フォルクスワーゲン)の電気自動車のことが紹介されていました。そこでモーターショーで実際にその車を見て来ました。左の写真が『e-Up!コンセプト』です。すぐに乗れそうな感じでしたが発売は2013年とのこと。一回の充電で走れる距離が130Kmですので航続距離が伸びないと欧州では販売が難しいと考えられているのかも知れません。つまりバッテリーの性能次第ということではないかと思います。中央の写真はコンセプトカーの『L1』です。ご覧のとおりデザインが斬新でボディが炭素素材(カーボン)で出来ていますので非常に軽い。(詳しくは山岡氏のブログをご参照ください)しかしこの車はいつ頃実用化されるかはちょっと分かりません。他のメーカーからもいくつか電気自動車が出品されていましたが販売はまだ3~4年先、あるいはコンセプトのみというものばかりでした。(右の写真はルノーの電気自動車のコンセプトカーです)期待して行った私はちょっと拍子抜けという感じでした。しかしメルセデスベンツのブースに行って、う~んこれは。と唸る車に出会いました。

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コメント

ユージさん;

 フランクフルトモーターショーの取材報告、ありがとうございます。

>左の写真が『e-Up!コンセプト』です。すぐに乗れそうな感じでしたが発売は2013年とのこと。一回の充電で走れる距離が130Kmですので航続距離が伸びないと欧州では販売が難しいと考えられているのかも知れません。

 VWのこの車で2013年の発売ですから、それと比較すると電気自動車を今年発売した三菱やスバルはすごいと思いますね。4年の差がついたことになりますね。
 三菱は国内では全国の電力会社と共同の実証実験を繰り返していまし、欧州でもやっていました。VWがこの車で実証実験を行うというニュースが出てくれば、発売の確度は高くなると思います。
 ちなみに、三菱のOEMで、プジョーがi-MiEVの欧州版を2010年に出すそうです。

 ユージさん、3枚の写真の撮り方が上手いですね。特に2枚目と3枚目は車の雑誌で使えると思います。3枚目の車は、昆虫に似ていますね。

今回のモーターショーでの実感ですが、電気自動車の開発では日本が先頭を走っているということです。

がっかりしたのはベンツのスマートの電気自動車でさえ販売までこぎつけていないということでした。問題はおそらくバッテリーの開発、量産体制の難しさではないかと想像します。

>3枚目の車は、昆虫に似ていますね。

ルノーのコンセプトカーですね。もう一枚アップしました。これもルノーです。フランスの車はデザインが斬新で見る者を楽しませます。確かに昆虫に似ています。自然から学ぼうですね。

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