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2009年10月10日 (土)

ヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」

10月4日(日)フランクフルト発午後8時45分のANA便でギド・ビュルクナー氏がヨーロッパから初の「生長の家海外研修生」として日本へ旅立ちました。私は午後5時15分にギド氏の住むゲルンハウゼンに到着して彼の荷物をピックアップ。その後ギド氏と彼の父親のヨースト・ビュルクナー氏を乗せて一路フランクフルト空港へ向かいました。空港の駐車場からカートに荷物を載せて出発ロビーへ移動。チェックインカウンターで「手荷物は40KgまでOKとの了解を得ています」とおそるおそる言うと(エコノミークラスは20Kgがリミット)、「ギドさんなら全然問題な~し」と受付の女性はニコニコ顔です。そう言えばギド氏は大学に通いながらフランクフルト空港のANAに7年間勤務していたことを忘れていました。ANAの担当者は皆彼の友人だったのです。7時15分新井恵美子さんが見送りに駆けつけてくれました。写真は空港内のケーファー(Käfer:甲虫)という名の店でコーヒーを飲んでいるところ。ちなみにマリーエンケーファー(Marienkäfer)と言えばテントウムシのことです。マリア様の甲虫はこちらでは幸福のシンボルと聞きました。ギドさん、生長の家海外研修生おめでとう!

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コメント

ギドさんは日本でどれくらいの期間研修をされるのですか? ところで、彼は日本語が理解できるのですか? ヨーロッパから初めての研修生、本当に喜ばしいことです。もっともっと沢山研修生をアメリカからも送ることができればと思います。

国際部の計画ではまずは1年、その後研修の進み具合を見て延長を検討するようです。彼の日本語はなかなか素晴らしいですよ。フランクフルト大学で日本語学を専攻しただけあって簡単な会話はOKですし、この前は『理想世界』誌に掲載された源明子本部講師補の信仰随想を全部ドイツ語に翻訳していました。

ギドさんは順調に研修を始められました。scissors 
現在、アジア・欧州・大洋州課では韓国からの研修生を含め2名のすばらしい青年をお預かりしております。研修後のそれぞれのニーズにあった研修を行い、国際的に活躍できるすばらしい幹部へと育てて参りたいと思っております。paper 
研修になれた段階で積極的に、日本の第一線にお連れして伝道の喜びと情熱を日本の仲間と共に体感して頂くことも大事と思っております。既に韓国のバク研修生は、MarioさんYujiさんお2人のご出身の東京第一教区城北総連の行事にお連れしております。ふふふふ
全世界が手をとりあい、協力しあい、この国際平和信仰運動を世界レベルで伸ばして参りましょう!この研修の成功に全身全霊でのぞみます! heart04

大塚裕司先生
ありがとうございます

元・神奈川教区青年会の直井でございます。
本当にご無沙汰してしております。
今は、栄える会・相愛会に所属しております。
昨日、第31回生光展に行き、TK先生にお会いしました。その席上、大塚先生の御尊父様が逝去されて今般、日本に一時帰国されている可能性があると聞き及んでいます。この度は誠にご愁傷様でございます、お悔やみ申しあげます。
お忙しいとは思いますので、メールコメントでご無礼とは思いますがご挨拶申しあげます。
ちなみに私PCの類はなく全て携帯電話(モバイル)にて返信しております。

さて、近況ですが私は最悪の状況に陥っています。
私は今、年金生活でございます(障害年金)。従って、週3回病院に通院し半日以上病院で過ごす生活をしています。つまり、5時間の人工透析(血液浄化療法)をしないと生命の維持ができないと言う事ですね、ですから、身体障害1級(年金2級)です。
ですから先生もご壮健でしょうが、身体だけはご自愛ください、重ねてIT講師の認定おめでとうございます、これからの一層のご活躍を祈念申しあげます 拝

直井 誠 様
お懐かしいですね。直井さんの笑顔は今でも覚えていますよ。おっしゃるとおり父が13日に昇天いたしました。私は当日大阪の伊丹空港に到着し葬儀を終えて16日にドイツへ戻りました。お悔やみに感謝申し上げます。

ところで一週間のうち3日間は病院で過ごさねばならないご苦労をされているようですね。しかし、相愛会・栄える会で活躍されているとは素晴らしいことではありませんか!

どうかますます生長の家の御教えを伝えて善業を積まれてください。
またお会い出来る日を楽しみにしております。
大塚 裕司 拝

大塚先生
ありがとうございます

『なおちやん』です
返信ありがとうございました。これから以降はハンドルネームにて宜しくお願い申しあげます。

これで『なおちやん』も国際デビューかな?

先生、次回日本に一時帰国される時は連絡をください。
ただ、その時『私』はこの現象界に存在しているかどうかはわかりませんが。

医師の話では元気に動けるのは数年で、徐々に筋肉が落ちてなくなり寝たきりになったら一月持たない、と宣告を受けました。特に若い歳の人ほど進行が早い。と謂われました、実際に私と同年代の透析仲間がここ数日、昇天されています。まあ『生命生き通し』の真理を知っている『私』としては『嬉しかったり悲しかったり』ですね。
ところで話は変わりますけどいつぞや河口湖でお会いしたお嬢様がもう20歳ですか、年月が経過するのも早いですね。いつヴァージンロードを歩く事やら。(^_^;)

なおちゃんへ

長女は23歳になりました。私も結婚を楽しみにしているところです。娘のことを覚えていて下さって有り難う。

あなたの肉体の病気のことですが、いつまで肉体が生きるということにあまり囚われない方が良いですよ。人間はどれだけ生きたかということよりも如何に生きたかということの方が大切です。

僕は、あなたの笑顔をよく覚えています。あなたの笑顔は人を幸せにします。

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