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2009年12月31日 (木)

クリスマスのオーナメント

毎年クリスマスシーズンを迎えるとオーストリアのウィーンに住むギューベルさんご夫妻から手作りのクリスマスのオーナメントが届きます。我が家ではこの贈り物を部屋のドアや壁などに掛けて楽しんでいます。(写真)一緒に送られて来たカードにはドイツ語で次のように書かれていました。Vielen Dank für die regelmäßige Betreuung der WZK in Wien. Möge sich die Lehre von SNI in ganz Europa verbreiten! Danke schön!(ウィーンの誌友会に定期的にお越しいただき感謝いたします。生長の家の教えが全ヨーロッパに広がりますように。有り難うございます。) さてこの中に出て来る"WZK"という言葉が一般の方にはちょっと分かりにくいかも知れません。これは"Wohnungzusammenkunft"(誌友会)の略でちょっと長い単語です。ドイツ語では時々このような長い単語に出会い面くらうことがあります。例えば、Donaudampfschleppschiffahrtgesellschaftskapitän (ドナウ川蒸気曳航会社船長)という単語は47字あります。う~んと唸る方もいるかも。

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コメント

 初めまして、私は栃木県矢板市に在住しております、橋本知幸と申します。
 今年の春に栃木県内の大学を卒業して現在は矢板市内にある社会福祉法人で知的障害者の生活支援員として勤めております。
 大塚さんのことは日時計24で初めて知り、今回思い切ってメッセージを送ることにしました。
 大塚さんのエッセイを読んだとき、生長の家が欧州でも根付いていることに安堵感を感じました。
 それはきっと、大塚さんの働きも大きく関係しているはずだと思います。
 私もいつか国際部に奉職し様々な国や地域の中で生長の家を広げていきたいのですが、
具体的に何をすれば良いでしょうか?  

橋本さん。僕のブログを見てくださって有り難うございます。今ちょうど生長の家のフランクフルトで行われたドイツ語の誌友会から戻ったところです。
将来生長の家の国際部に奉職して世界中で生長の家を伝える夢を抱いておられるのですね。その夢はきっと実現します。
僕は1988年に単身でブラジルの生長の家青年会の全国大会に参加した時帰りの飛行機の中で将来生長の家の世界講師になりたいとの夢を描きました。その夢が20年後に実現しました。
具体的には青年会の活動をしっかりやることと英語など外国語を勉強されると良いでしょう。生長の家を広める際に青年会時代に培った経験が必ず将来役に立ちます。足元をしっかりなさってください。それが未来につながります。大塚裕司 拝

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