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2010年9月24日 (金)

モンゴルの青年と環境問題を語る

今年3月のことですがツムル・バットバイヤー君という24歳のモンゴル人の青年が生長の家の事務所を訪ねて来てくれました。彼はモンゴルの首都ウランバートルの出身でドイツの大学で学んでいます。彼の説明ではウランバートルでは環境問題が深刻化しており理由はゲルと呼ばれるテントから出される暖房用に使う石炭の煙だそうです。冬がマイナス30度にも気温が下がるウランバートルでは暖房は死活に関わる重要な問題だそうです。彼はドイツの大学で環境保護について学びその知識をモンゴルの将来の為に生かしたいと語っていました。彼を紹介してくれたのはドイツに長く住む生長の家の誌友のSさんです。Sさんの職場では多くのモンゴル人青年が働いているそうです。ツムル君の瞳の輝きを見て私も生長の家の環境問題への取り組みの説明に力が入りました。ちなみに「ありがとう」はモンゴル語で「バヤララー」(Bayarlalaa)と言うそうです。ツムル君。僕の話を聞いてくれてバヤララー。(ご本人の了解を得て写真をアップします)

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コメント

わぁー、素敵な訪問を受けましたねーgood
モンゴルにもご縁ができましたねconfidentワクワクdelicious世界中に、自然と共に生きる真理がもっともっと拡がりますように

彼が訪問してくれてから数日して今度はウクライナの女性が来てくれました。そのうちにこのブログで紹介できればと思います。

 ヨーロッパは人の移動が激しそうですね。アメリカには、アメリカの国外に出たことのない人が多く、州の外に出ない人も少なくないそうです。ちょっと意外な感じがしました。ハワイには、色々な国の人たちが来ていたので、そういう感じはしませんでした。

 お体に気をつけて、ますますご活躍ください。

 阿部 哲也
 

阿部さん。ヨーロッパは地続きですので人の移動が容易です。国境を越えてもほとんどパスポートのチェックがありません。その上に昔の植民地政策の影響からかアフリカやアジアの移民を受け入れています。したがって言語も3つくらいは話すのが普通です。(母国語(両親の)、現地語、英語)言語や文化の多様性を経験するには良い場所だと思います。

モンゴルの青年、会ってみたいです。
実は昔、モンゴルに行く夢を見て、モンゴルに憧れていました。
それがいつの頃からかモンゴルに伝道したいと思うようになって、モンゴル語を勉強するため本なども買いました。しかし、勉強するには到りませんでした。
モンゴルにも伝わって欲しいです。この生長の家が。

田中教化部長がモンゴルに関心を持っておられたとは驚きました。日本は最近モンゴルの資源開発に意欲を出しているようですので今後ますます両国の友好関係が深くなるかも知れませんね。ツムル君にはドイツ語の『青年の書』が渡りました。ひょっとしたらこれを機会にモンゴルに生長の家が広がるかも。期待しています。

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