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2010年11月12日 (金)

安息日

地方講師試験の解答用紙を読んでいました。記述式の問題の第一問は「日曜日とは?」です。う~ん、これは聖書には神様が6日間で天地をお造りになり7日目に休まれたのだからそういうことを書くべきだろうかなどと考えながら解答欄に目をやると…。なんと「休み」としか書いてありません。こ、これではこの人は不合格だ、なんとかしなければと焦って立ち上がった…ところで目が覚めました。夢だったのです。(本当の話しです)…このことについてちょっと一言。日本で販売されているカレンダーには一週間の始まりが日曜日のものと月曜日のものがありますね。日曜日から始まるものは第7日目は土曜日、これはユダヤ教の安息日です。キリスト教のカレンダーは月曜日から始まります。ドイツで販売されているカレンダーはもちろん月曜日始まり。さてイスラム教の安息日は金曜日です。フランクフルトのモスクでは金曜日に多くのトルコ人らイスラム教徒が礼拝の為に集まります。彼らのカレンダーは土曜日始まりなのでしょうか?まだ見たことがありません。(週の始まりについては『時間と宇宙について』アイザック・アシモフ著がおもしろいと思います)

2010年11月 8日 (月)

SNI Workshop in Trieste (Italy)

I connected into the Internet at the Trieste Airport today and was very surprised. I received many e-mails and comments on my Facebook for my birthday on Nov.8th. I am deeply grateful for their warmhearted words. Thank you very much.
I gave a lecture on Sunday at the book shop in Trieste city. 20 Italian people and two Brazilians participated in this workshop. I gave a English lecture and Ms Vilma Forasacco (she is Italian woman living at Trieste) translated it into Italian. I think it was great success. We could sell 10 copies of Italian Sutra (kanro no Houu) at the workshop. During my lecture I introduced some sentences from Sutra. Then Ms Vilma cried and translated it with tears. I was very moved. The SNI International Peace by Faith movement in Europe is not big scale yet. But I feel an infinite possibility in this region. I will show you two pictures taken at the book shop and a picture of Pizza Margherita with double cheese.

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2010年11月 5日 (金)

イタリアへの国際電話

明日から2年振りにイタリアへ出張します。以前訪れたトリエステという町でイタリア語の生長の家講演会を行うことになったのです。(ブラジル人も数名参加の見込み。日本人の参加予定はありません)念のために9月にインターネットでブッキングしたホテルに予約確認の電話を入れました。最初はイタリア語のオートリプライ(自動応答)が聞こえて来ます。、辛抱強く待つと英語に切り替わります。予約確認は1番を押せとの指示。しばらく待つとフロントにつながりました。名前を伝えると予約はないというそっけない返事。しかしこんなことはこちらでは日常茶飯事、慌てる必要なし。しつこく、どこのサイトでいつブッキングしたか主張します。すると…「ありました。月曜日の出発ですね」との返事。安心してお礼を言って電話を切りました。さてここで(ほとんど役に立たない)耳よりな情報です。普通、国際電話を掛ける時には都市番号の最初の「0」は省いて電話を掛けますね。例えば、日本からドイツのフランクフルトへ電話する場合は、49(ドイツの国番号)を押して、次にフランクフルトの市内番号の「069」の「0」は省いて「69」を押します。ところがです。イタリアだけは市内番号の「0」を押さないとかからないのです。トリエステの市内番号は「040」でした。イタリア以外にも市内番号の「0」が必要な国はあるのでしょうか?私は知りません。

2010年11月 4日 (木)

今の時代に即応する運動

フランクフルトの事務所で幹部を対象とした5回目の学習会が開催されました。今回のテーマは「今の時代に即応する運動」です。このことに関連した話です。谷口雅春先生の『生活と人間の再建』の中に禅宗の五祖弘忍が六祖慧能に衣鉢(いはつ)を伝えた話がのっています。(P45~)弘忍和尚が自分の教えをつぐ弟子として慧能を定(き)めたにもかかわらずそれに反発した慧明が、慧能が弘忍から受け取った衣鉢を取り返そうとして追いかけて来たというのです。慧能は衣鉢を石の上において「この衣は信を現す。力をもて争うべけんや。君がほしければ持って帰るが好い」といった。ところが慧明がその衣を持ち上げようとしても、衣は石にぴったりとはりついて持ち上げることが出来ず、慧明は全身に冷汗をかき全身がぶるぶるとふるえたというのです。このことを谷口雅春先生は『無門関解釈』の中で「真理そのものを擁護する佛力の奇蹟でもあった」とおっしゃっています。(P193)「わしが」を無くすことが中心帰一の極意と言えるでしょう。(写真はフランクフルトの事務所で撮影)

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