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2010年11月 5日 (金)

イタリアへの国際電話

明日から2年振りにイタリアへ出張します。以前訪れたトリエステという町でイタリア語の生長の家講演会を行うことになったのです。(ブラジル人も数名参加の見込み。日本人の参加予定はありません)念のために9月にインターネットでブッキングしたホテルに予約確認の電話を入れました。最初はイタリア語のオートリプライ(自動応答)が聞こえて来ます。、辛抱強く待つと英語に切り替わります。予約確認は1番を押せとの指示。しばらく待つとフロントにつながりました。名前を伝えると予約はないというそっけない返事。しかしこんなことはこちらでは日常茶飯事、慌てる必要なし。しつこく、どこのサイトでいつブッキングしたか主張します。すると…「ありました。月曜日の出発ですね」との返事。安心してお礼を言って電話を切りました。さてここで(ほとんど役に立たない)耳よりな情報です。普通、国際電話を掛ける時には都市番号の最初の「0」は省いて電話を掛けますね。例えば、日本からドイツのフランクフルトへ電話する場合は、49(ドイツの国番号)を押して、次にフランクフルトの市内番号の「069」の「0」は省いて「69」を押します。ところがです。イタリアだけは市内番号の「0」を押さないとかからないのです。トリエステの市内番号は「040」でした。イタリア以外にも市内番号の「0」が必要な国はあるのでしょうか?私は知りません。

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コメント

 そんなときに慌てないなんてすごいです。ハワイでは、予約したのにされていなかったということは一度もありませんでしたので、私だったら慌ててしまうと思います。。。

 イタリアへの電話のかけ方、覚えておきます。とりあえずかける予定はありませんけど。

こちらでは、日本でワンステップで済むことがツーステップもスリーステップもかかります。これには慣れるしかないと思います。ハワイでもきっと同じような経験をされたことでしょう。
いつかきっとイタリアへ電話されることがありますよ。

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