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2011年12月15日 (木)

ウィーン誌友会に19名、ロンドンは50名

11月19日はウィーンのエリザベス・ギューベルさんのお宅でドイツ語の誌友会が開催され19名の参加者が生長の家の教えを学びました。テーマは「無限の可能性を引き出す生長の家の生命の教育」です。テキストのドイツ語の翻訳書籍『Erziehung zum Göttlichen』(神の子の教育)は、英語の『Divine Education And Spiritual Training of Mankind』の翻訳本でこれは日本語の原典『生命の実相』第13巻、14巻、25巻等の抜粋版です。
11月26日はロンドンの集いに参加し約50名の参加者の皆さんと写真を撮りました。前日の総会でケニア・クリスティーナさんが生長の家英国非法人社団の代表者に選任(再任)され、イギリスの生長の家はまた新しい一歩を踏み出しました。翌日は地方講師試験が行われ3名の方が受験されました。今年ヨーロッパでは、イギリス、スイス、フランス、ドイツで生長の家地方講師・光明実践委員試験が行われていますが、受験者は母国語を含めて3~4つの言葉を話す方が普通です。多言語のヨーロッパ社会でコミュニケーション能力の大切さを痛感しています。"Power of Words" " Power of Languages"です。

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2011年12月12日 (月)

パリ誌友会にアンゴラからの参加者

昨日指導したパリでの誌友会(参加者7名)にはアンゴラ出身の方が2名参加されました。アンゴラ共和国はポルトガル語が公用語で生長の家の教えがブラジルから伝わっているアフリカの南西に位置する国です。ところで講話の中で私はこんな話しをしました。「アフリカでは猿を捕まえる時ひょうたんの中にコメを入れて木の幹にくくりつけておく方法があるそうです。猿がやってきてひょうたんに手を入れてコメを取って食べようとする。ところが握った拳がひょうたんから抜けない。それでその可哀想な猿は人間に捕まってしまうのです。」この話をアフリカの方の前でするのですから勇気が入りまし。講話中に彼に尋ねてみました。「この話は本当の話ですか?」すると彼はあっさり「はい本当です」「へえ~」話した私が驚いた次第です。さて何のためにこんな話をしたかって?それは秘密です。

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